第73回日本ダービー
投稿者:もるてん
先日、第73回日本ダービーがありました。2003年に誕生したサラブレットの数は8823頭(日本産、輸入馬)。現在3歳。これを人間年齢に置き換えると16~18歳。まさに青春ど真ん中!そんな彼らの頂点を決めるレース、それが日本ダービーなのです!
結果は1番人気のメイショウサムソンが見事2冠を達成!今秋2年連続、7頭目となる3冠馬(3歳クラッシクレースを全て勝つこと。皐月賞、日本ダービー、菊花賞)に挑戦することとなりました。非常に楽しみですね。
話は変わりますが、引退していく競走馬たちの将来はどうなっているかご存じですか?
毎年日本では約10000頭の競走馬が誕生しています。強い馬や血統の良い馬は種牡馬や繁殖牝馬になったり、牧場でのんびり余生を過ごすことができます。しかしそんな馬はほんの一握り。多くの馬はレースに勝てず、早々と引退していきます。運がよければ乗馬クラブなどに行けるけれど、競走馬の多くは処分され馬肉になる。 悲しい、悲しすぎる!しかし彼らは走る!走るのですよ!走らないと馬肉になっちゃうからね!よく、サラブレットの走る姿は美しいと言いますが、それは常に死と背中合わせで走っているからではと思う今日この頃です。
