日曜日に新茶祭り | サブシャインブログ

日曜日に新茶祭り

今年もありました新茶祭り。久々の参加です。「そばを打つか、売るか」に徹しようと

意気込んで現地入り。

むむっ、来てる人が少ない(  ゚ ▽ ゚ ;)


小学校の運動会・航空祭・ペンション村祭り、この日はたくさんメジャーなイベントが

あり、我が町のマイナーなイベントは・・・o(;△;)o 少し納得。

来場者が、茶摘みに没頭している間に、そば打ちのメンバーに挨拶を。



早速、新茶祭りにちなんで茶そばを売る。

茶そば


これで一杯300円。ほのかにお茶のにおいがしていい感じ。

やはり、時期のものはよく売れる。一時、そばが間に合わなくて

お客さんに待ってもらっていたが、順調にそばを売っていった。


空腹と、脚のだるさ(普段、オフィスワークしかしない自分にとっては、

1時間立ちっぱなしというのは、かなりつらいのだ)で、そば打ちの会場へ行ってみた。

昼食のそばと、自宅用のそばを打つために。


会場に移動してみると、なんとみんなくつろぎモード?

しかも、「もう、売れんけん、そろそろしま~か」(言ってたっけ?)のようなことを言っている

(ちょっと誇張しすぎかしら)


え゛~っ 聞いてないよ(T▽T;)

だって、家族には「今日そば打ってもってかえーけん、夜ご飯は茶そばだよーっ」

なーんて言ったのに。

と、すかさず、近所のおじさん(同級生のパパさんなのだ)に「あのぅ、茶そば打って帰っていいですか」

と聞くと、「いいがん、せっかくだけぇ、打ってかえーないや」と答えが返ってきた。


やっぱり言ってみるモンだね。早速、茶そばを食べてから、そばを打つ。粉の中に抹茶と水をいれてこねこね、この工程は、二の腕と腰の筋肉に猛烈に響く運動をする。普段、運動をしないツケがここにも存在する。

工程


団子を作って手で平たくして、ここから、めんぼうでの薄く、しかも四角くなるようにのばしてそばを切って行く。「のばしがうまくできない」と言ったら、親切なおじさんが、うんちくを混ぜながら、指導をして下さった。

その甲斐あって、上手に伸ばすことができた。最後の工程「そばを切るのは」プロの手に託して、作業終了。


最終

うーん、さすがに、太さも細さも、玄人には負けていない。

結構、自分でも満足!夕食、確保っ!めでたしめでたし(‐^▽^‐)


でも、翌日は、ケツ筋と二の腕が筋肉痛、たったあれだけそばを打って

筋肉痛とは、情けない自分でした