勝手にサブストーリー

大好きなドラマとドラマのキャラクター同士が競演したら!?



最終回をむかえた、作品の後日談を想像して楽しむ!?



そんな、現実には色々な壁もあり、不可能なコラボレーションを



想像上で楽しんで見たいと思います!



当然作品への強い愛をこめて!

Amebaでブログを始めよう!

『バウワー君とマルボロだぞ!』

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合衆国大統領と日本国首相がTDLで会談!

会談後、合衆国大統領が中国諜報部員によって誘拐された!

例によって我等がジャック・バウワー君は24時間で見事に

合衆国大統領を救出!世界一ハードで困難な仕事をやり遂げた物の

愛する娘には距離を置かれ、せつなさ一杯のバウワー君にとって

アメリカ合衆国の象徴「赤いマルボロ」に火をつける・・・・

それが彼にとって唯一の安らげる瞬間なのだが・・・・

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『バウワー君とマルボロだぞ!』


バウワー君:「 クロエ! 周辺で一番近いタバコの自販機を調べてくれ!」 


クロエ:「 ジャック! 西に200mの場所にタバコの自販機を発見しました! 」


バウワー君:「 よくやった! 現場まで誘導を頼む!! 」


バウワー君:「 自販機を発見! 繰返す! 自販機を発見! 」


バウワー君:「 クロエ! 周囲に敵は居ないか? 」


クロエ:「 ジャック! 半径100mに武器を持った人間はいません! 」


バウワー君:「 了解した! 」


自販機君:「 お金を入れて 商品を選んでください!」


自販機君:「 タスポをタッチしてください! 」


バウワー君:「 私は合衆国政府の仕事をしている 協力してほしい! 」


自販機君:「 タスポをタッチしてください! 」


バウワー君:「 ・・・・クロエ! 聞こえてるか?  」


バウワー君:「 ・・・・俺は・・・・合衆国の為に・・・・なんども・・・・なのに・・・・ 


          俺はアメリカの象徴マルボロを買うことが出来ない!・・・ 」


バウワー君:「 クロエ!周辺に戦術チームは居ないか?! 」


クロエ:「 ジャックタバコ位穏やかに買いましょう!


     タスポについて、解りました! 年齢認証のIDカードです! 」


バウワー君:「 クロエ!現場の座標から自販機の通信をハッキングできるか? 」


クロエ:「 自販機が無線通信していてくれれば良いのですが・・・・

     

      時間を下さい! 」


バウワー君:「 ・・・・・・ 」


クロエ:「 ジャック! 端末にコントロールモジュールを送りました! 」



バウワー君:「 クロエ! 受信した! 操作方法を案内してほしい! 」


クロエ:「 ***81AB7 と入力して下さい! 」


バウワー君:「 ***81 アルファ ブラボー 7 だな! 了解した! 」


バウワー君:「 クロエ!良くやった! これでマルボロが買える! 」



筆者: 幾度となく、世界を救った西側のヒーロージャックバウワーでさえ・・・・・・


     タスポ・日本の自動車免許が無ければタバコが買えない・・・・・


     そういえば、神である「ガネーシャ」でも買えなかった・・・・・


     


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『バウワー君のカーナビだぞ』

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みんなの車に搭載されて居る「カーナビ」

携帯の着メロ・着うたの様に、お気に入りの有名人やキャラクターの声で

誘導して貰えたら・・・・嬉しいと思うのは僕だけだろうか?

今日は、我等が「ジャック・バウワー君」に

カーナビの誘導をお願いしてみようと思う。

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『バウワー君のカーナビだぞ!』


バウワー君:「 ポーン♪ 目的地を設定した! 交通規制に従ってほしい! 」


バウワー君:「 ポーン♪ あと約300Mで左折してほしい! 薬品工場を左だ! 」


バウワー君:「 ポーン♪ しばらく道なりだ! でも油断するな! 」


バウワー君:「 ポーン♪ この先合流だ! 躊躇している暇はない! 」


バウワー君:「 ポーン♪ この先 渋滞だ! 時間がない・・・ 」


バウワー君:「 クロエ! 渋滞回避ルートを検索してほしい! 」


クロエ:「 ジャック! 5ルートのデータを転送します!ポート開放してください!」


バウワー君:「 了解した! 5ルートから選択して欲しい! 」


運転手: >選択を躊躇する・・・


バウワー君:「 時間がない! 早く選択しろ! 選ばないと撃つぞ! 」


運転手: >とにかく早く1つを選ぶ・・・


バウワー君:「 ポーン♪ 新しいルート了解した! 最短距離を行く! 」


バウワー君:「 ポーン♪ ずいぶんと時間を無駄にした! 急げ! 」


バウワー君:「 もっとアクセルを踏むんだ! 」


運転手: >とにかくアクセルを踏む・・・


バウワー君:「 ポーン♪ よし!現場に到着した! 」



筆者: こんなカーナビ如何でしょうか? 僕は欲しいよ


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『バウワー君が宅急便を届けるぞ!』

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1年に、24時間だけ、とっても忙しい仕事をする

我等が「ジャック・バウワー君」

彼はCTUの過度なストレスから開放される為に

色々な仕事を経験する事にしている

彼には、合衆国大統領が付いている、当然何にでも成れるのだ!

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『バウワー君が宅急便を届けるぞ!』


バウワー君:「 クロエ!現場に到着した!中の状況を聞かせてほしい! 」


クロエ:「 ジャック! 中には大人が1人後子供が1名です 」


バウワー君:「 クロエ 現場周辺に支援出来る戦術チームはいるか? 」


クロエ:「 周辺30キロ内に戦術チームは居ません! 」


バウワー君:「 クロエ 解った! 今から現場に突入する! 」


ぴーんぽーん♪


客:「 どなたですか~? 」


バウワー君:「 宅急便だぁ! 早くドアを開けろ! 」


客:「 なんなんですか~? 」


バウワー君:「 伝票にサインをしてほしい! ・・・協力してほしい! 」


客:「 え~サイン? 訳わかんない~ 」


バウワー君:「 明日も子供と一緒に居たいなら 早くサインするんだ! 」


おびえながらサイン・・・


バウワー君:「 クロエ! サインを手にいれた! 大統領に直接届ける! 」


クロエ:「 ・・・・・・ジャック!? 多分大統領も要らないと思います・・・」


バウワー君:「 クロエ! 了解した!(頬を赤らめるジャック) 」



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