昼間はガーデニング日和だったけど、今夜は相当寒い暖房はレトロなストーブしか出してないので、ほんのりあったかい気がする程度にしかあったくない部屋まだ真冬仕様に暮らすには早い気がするし・・と薄着だったりしてると、体調崩してしまう時期ですねこりゃもう布団に入るしかないな・・と思いつつ、パソコンを開けてしまった(^_^;)昨日のお庭のお手伝いも写真を撮ってこられず苗をお届けしたおうちでは、ご近所にも声をかけていただいたりで、もっと花を積んでこられるようにしたいと思いましたで、写真もないし、今日は、私の中では花も描いた作品・・と思う本のことを みつはしちかこさんの「小さな恋のものがたり」先日、最終巻ということで第43集が出ました。雑誌に初登場したのが昭和37年だそうで、私とほぼ同い年作者のみつはしさんが愛した野の花・・たんぽぽ、スミレ、イヌフグリ・・・チッチがサリーに出会った雨の日の紫陽花。桜の花吹雪の下でころころと笑うチッチ・・・四季それぞれの自然や花のイラストに詩が添えられて描かれたやさしい心。シンプルな線で小さなエピソードを重ねて綴られた物語私が出会ったのは中学生の頃。当時、秋元文庫から出てた他の本もみんな持ってるし、以前、みつはしさんが編集してた「いつかどこかで」という雑誌も持ってる(実は詩を載せてもらったこともある)赤ちゃん(私ね、念のため)が、(かなり)おばちゃんになるまでの長い時間を、ずっと初恋の切ない気持ちを書き続けてきたみつはしさん。たぶん、いろんなことを思ったり迷ったりしながらの日々だったと思います。ご自身の人生と重ねて、家族の日々を楽しく描いた漫画も描いてらっしゃるし、「ちいこい」のチッチとサリーもいろんな友達が登場して変化したり・・それでも、時代が変わっても変わらない大切なものがあるよねって思える安心感ホントは大事にしたいんだけど、それってなんかダサい?・・と隠そうとしちゃうかもしれない気持ちを「大丈夫だよ」と言ってくれてるようです。日本は、日常の風景にあたりまえに花があって、勝手に咲いてる野の花、どこの庭にもある花・・・みんなきれいガーデニングという言葉が登場して、作り上げる庭に味を添えたり安心感を与えるのも、そういう花なんじゃないかと思いますとりとめない記事になってしまいましたが(^_^;)、今では娘の本棚に落ち着いてる「小さな恋のものがたり」親子二代の愛読書になりました長い間、ありがとうございました・・とみつはしさんに伝えたくて書いた記事かもしれません。お疲れ様でした。 ゆっくり楽しく過ごしていらっしゃいますように・・・。ありがとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 移転のため、ショップはお休みさせていただいております。 再開できましたら、またよろしくお願いいたします。 3年間、ありがとうございました! 休業中のご連絡はメールでお願いいたします。 mail・・・yoseue@hanatumuri.ocnk.net・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ランキングに参加しております。 クリックしていただけると励みになります! ありがとうございます!o(^▽^)o
花つむり ~根っこの花屋になりました~
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