私って弱いから誰かに凭れかからないとと生きてけないの
でも、全員に凭れかけたいわけじゃない
…君さえいてくれればいいの
君さえ傍にいてくれれば私の世界は壊れないの
君がいない世界に一人生きていたくないよ
君一人でいいの
君がイイの
多くは望まないから
どうか、どうか私を君の一番にしてください
私はとてもとてもオモクテ
気軽に寄りかかれなくて
寄りかかりたいのに寄りかかれなくて
黙っていればいるほど
君は離れていくの…そんなの、いや
君さえいればいいの
君がいれば一人だって笑えるの
お願い、一人にしないで、おいてかないで
どんなに周りに人がいたって
どんなに好きな物に囲まれていたって
たった一人、君という存在がいないと、生きていたくないの
君を他のヒトに渡したくないの
だって君は私の隣だけにいてくれればいいの
他のひとを君の一番にしないで
君の一番は特別は、私だけでいいの
わからなくていいの
分かってもらわなくていいの
こんな、こんな醜い気持を君に知られたくない
君は知らないでしょ、ううん知ってほしくない
笑顔の裏に隠した悲しみを
無表情の裏に隠した醜さを
知らなくていい、知らなくていいの、知って欲しくないの
だけど……、知ってほしい
明らかな、明確な、矛盾
大好き、ひとこといってみる
愛してる、ちがう、愛してるわけじゃない
大好き、そう、大好きなの…
とゆーか愛してたら私はレズビアンだ…w
私が君に対して抱いているのは恋情なんてなまぬるいものじゃないの
……それは、たしかな依存
君は私にとって、世界なの
知らないことに安堵して
知っていないことに憤怒して
分からないことに悲しくなって
分かってないことを不満に思うの
きっと…これは一時期の気の迷い
ほんの一時の歪な時間
だってそうじゃなきゃ、割り切らなきゃ
壊レチャイ、ソウダモノ…
オ願イ、私カラ逃ゲナイデ、恐ガラナイ、デ…?
…なんだかなぁ…
やり切れに気持ちを文章として表わしてみました
決して、決して…って何が言いたいんだろか…
そう、これは本当に一時の歪な時だから、あまり気にしない方がいいですよ
だってそうしないと…―――――-。