なきたい
ナキタイ
泣きたい
鳴きたい
どうしようもなく不安になって
その不安がとても心地よくて
でもどうしようもなく寂しくて、悲しくて
…意味も無く、なきたくなる…
泣きたいのに、泣けなくて
泣きたくないのに、泣いて
目が腫れるまで泣いた
静かに泣いた
声を押し殺して泣いた
声を張りあげて鳴いた
目がイタイ
喉がアツい
耳がイタイ
身体がダルイ…
ないて、泣いて、ナイテ、鳴いて
泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてないてナイテナイテナイテナイテナイテナイテ泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて…泣いた
どうしようもなく広がる孤独感
どうしようもなく広がる喪失感
どうしようもなく感じる絶望感
どうしようもなく感じる亡失感
誰かに対して思う羨望感
誰かに対して感じる嫌悪感
吐き出されることのない焦燥感
すべてが歯痒くて、じれったくて
泣いてばかりの自分自身に苛立って、また悲しくなって…
言い表せれないこの心中(キモチ)
気持ち悪くて、気持ち悪くて…どうすればいいか分からなくなる
終わらない無限のループ
堂々巡りのこの悲しみ
そして今日もまた袖を濡らす
零れおちる雫は、ナンデスカ―――?