みなさんは今世間で話題となっている《アイス・バケツ・チャレンジ》をご存じでしょうか。そのやり方は至って簡単。挑戦者はバケツに入った氷水を頭から浴びた後に同じチャレンジを課す次の挑戦者3名を指名し、その模様をSNS等で公開するというもの。 ※画像はイメージです。一見すると、酒の勢いやら場の勢いやらで盛り上がった若者たちの馬鹿騒ぎ動画のようだったり次の挑戦者を指名する等の性質から新手のチェーンメールか不幸の手紙のようだったりしますが、実はその根底には筋萎縮性側索硬化症――通称『ALS』という難病の世界的な啓発と共に現在闘病中の患者や研究機関への支援金を募るという目的もあるのだという。それ故に、前挑戦者から指名を受けた人物は24時間以内に“氷水を頭から浴びる”か“100ドルを寄付する”かを選択するというのだが……。
絶対零度。
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