
道路は真っ白、車線や停止線も全くわかりません。除雪された雪が道路脇で高くそびえ、道幅も狭くなります。
青森市内の3車線ある道路も通行帯の区別ができず皆が「この辺走ればいいかな」って雰囲気で走ってます。
そして運転よりも大変なのが車の除雪。仕事が終わって出てくると車にはこんもりと雪が積もっているんですよ

多いと5センチくらい積もるのにワイパーは動かなくなります。また天井に積もった雪は走行中に制動をかけると、フロントガラスに滑り落ちてきて、またワイパーが効かないし、発進時には後方に落ちて他の車のひんしゅくです。
その為にあらかじめ動かす前に車に積もった雪は落としておくのが雪国のマナーなのです。 だから皆さん車の雪下ろし用のブラシは必需品です。僕も去年に買いました。
そしてお客さんの家から出てくるたびにせっせと雪下ろしです。今日は4回行いました。去年と異なり、靴をブーツに替えたので雪下ろしも楽です。
去年まではこの作業だけで靴下までびちゃびちゃになっていたのです


これは今日の夕方。これでも雪は少し落ち着いたんですよぉ。
そしてハプニング!!

ナンバーにモザイクしてる訳じゃありませんよ。天然でこのようになっちゃうんです。後ろのハッチバックが凍り付いて開かなくなりました

仕事のたびに開け閉めしていて、隙間に雪が入って凍り付いたようです。このままでは荷物が積めん

バンパーに足をかけ、エイ!!…
エイ!!…
エイ!!…
エイ!!…
バリバリ音をたてようやく開きました。
大変と言いながら結構楽しんでます
こちらの人達には雪は大変なのでしょうが、元々雪が身近ではなかったので毎年新鮮。不謹慎かもしれませんが、高揚感もあるんです。子どもの頃に雪が積もったりすると嬉しくていつもより早起きしたりしませんでしたか?そんな時の気持ちとおんなじです。
仕事が終わり、太平洋側の八戸市に到着すると同じ青森県とは思えないくらい雪がないではありませんか。でも気温は青森市より低く、氷点下8℃。またまたよ~く冷えてます。濡れたタオルを外で振り回すとすぐに凍っちゃいます。
でも実はこんな所の方が雪道より危険
がっつり道が凍結してます。こうなると楽しんでいる余裕はありません。明日からどうなることやら運命やいかに!!
よーく冷えてます。





まるで台風












