
名古屋港区にあります。

夏休みの日曜日とあって子連れの多い事…

地味やけどSLが興味深いです。

この動輪の大きさ、僕の顔の高さくらいあります。

僕の好きな機関車、C57 通称貴婦人。

凄いと思いませんか?蒸気の力で数十トンの貨物を牽引して急な坂をかけ上がってたんですよ。

気道車特急の代表、キハ181系。古い車両ですが、僕が学生の頃には京都駅でよく見かけました。

これも珍しいキハ82系。後には名鉄に払い下げられて、名鉄の北アルプス号として運行していたのが有名。
これらは軽油で走るんだよなぁ。どうやって給油しているんでしょうな。
「軽油満タン!カードで」 なんて事があったりして。
そして近代的な

リニアモーターカー。

御乗車ありがとうございます。乗車券、特急券拝見致します。

新幹線のシミュレーションも。
やりたい!!
僕もやりたい僕もやりたい僕もやりたい僕もやりたい。
残念ながらシミュレーションは抽選に当たった人だけだそうです。他にも在来線の運転や、車掌業務のシミュレーションもありました。
指差し確認なんかしながら、「しゅっぱぁ~つしんこぉ~」とかやってみたいですよね。
ちなみに体験していたのはみんな子ども達でした。
どこの家族連れも子どもとお父さんが大はしゃぎ、そして疲れて座り込んでるお母さん。
他にもリュック背負った鉄ヲタちゃん。
そしてそのどちらにも属さない僕。明らかにに浮いていました。


懐かしい117系。これも学生時代によく乗ってました。

ちょっと珍しい381系。カーブで車体が傾く振り子色の電車。

昔の緑の窓口にあったやつです。今でこそ指定席なんかもコンピューターで管理しているので、すぐに指定が予約できますが、もっと昔は人が各車両の台帳をぱらぱらめくって調べていたそうです。
だから発券するのに30分もかかる事もあったようです。
博物館にしては車両ばっかりですが、子ども達にはおすすめかもしれません。