神尾 亮の「麻雀のような人生に人生のような麻雀を」 -21ページ目

昨年の7月にこんなブログを書いた。

 


 

リーグ戦で怒涛の追い上げを見せる金子さんの様子を、「うさぎとかめ」になぞらえて、書いたものである。

 

 

 

 

 

このブログ記事を書いた後に、こんなことをつぶやいた。

 

 

 

 

だいぶ時が経ったので、これについてネタばらししておこうと思う。

 

 

 

 

この「うさぎとかねこ」のブログを読んでみて、何かお気づきになるだろうか。

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

原作とちがって、うさぎが眠っていないのだ。

 

※気づかれなかった方は見返してみてください。

 

 

 

 

 

本来、「うさぎとかめ」は、

 

うさぎが途中で居眠りをしている間に、

 

後方から一歩ずつ地道に進んできたかめが逆転する話である。

 

 

 

 

そのうさぎが寝ているシーンをわざと省いたのである。

 

 

 

 

 

これにはきちんと理由があるのだが、お分かりだろうか。

 

 

 

 

もし、うさぎが居眠りしているシーンを載せていたとすると、

 

 

読む人によっては、

 

 

 

「坂本大志プロ=うさぎ」と捉えるのだ。

 

 

 

 

 

そして、そう読んだ人が、

 

 

「神尾は、坂本プロの順位が落ちてきていることを、居眠りをしたうさぎとして、ディスっている」

 

 

こうツイッターでつぶやくのだ。

 

 

 

すると、私のブログは見事に炎上し、

 

最終的に謝罪文を出すことになるのである。

 

 

 

もちろんそんなつもりは1ミリもないので、

 

そういった誤解を生まないように、

 

わざとうさぎが眠っているシーンをカットしたというわけである。

 

 

 

 

 

 

このように、ブログ記事には、

 

一見気づかない目的や配慮が隠されていることがある。

 

 
 
 

そのような目的や配慮がどこに隠されているのかを意識しながら俯瞰で見てみると、

 

隠された部分が見えてきて面白いのである。

 

 

 

 

https://note.com/kinmaweb/n/n3a25dbbc7d26

 

 

麻雀最強戦実行委員長である竹書房の金本さんのnote。

 

 

金本さんは、一個人として、ただ怒っていることを垂れ流しているのではなく、商業的な目的があって書いている。

 

 

分かる人には分かるでしょう。

 

 

 

 

そしてここ最近、なぜか連続でパイレーツの話題を出しており、

 

 

 

小林剛プロをめっちゃ推していたり、

 

 

 

 

やたら朝倉康心プロに触れていたりします。

 

 

 

 

なぜでしょう。

 

 

 

 

何かしら理由があるんでしょうね^^

 

 

 

 

 

 

そして、なぜ私が久しぶりにブログを書いて、

 

このことにわざわざ触れたのか。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

物事には全て理由があって。