神尾 亮の「麻雀のような人生に人生のような麻雀を」 -14ページ目

 

 


委員長が怒っている。

僕が最強戦の予選で負けたことについてだ。



たしかに自分は負けた。

 

 


放送でも言ったように、

推薦いただいた朝倉プロにも、

本を出させていただいた竹書房さんにも申し訳ないと思っている。

 

 

終わってすぐ朝倉プロに謝り、金本さんにも直接謝罪した。

 



しかし、まさかその金本さんにこんなふうに書かれるとは思っていなかった・・・。

 

 

 

記事に書かれている局面について、少し反論したい。
(反論とか言うとトゲトゲしくなるので、本当は書きたくないのだが)



東1局0本場。

ドラは8s。

 

 

 

南家の岩瀬さんがいきなり打9s。
 

 

そしてその後、1p手出しで、

 

 

 

自風の南を1枚目からポンして、打北。


これを見て、岩瀬さんが早々にドラドラ固定した可能性はまぁまぁあると考えた。

 

 

※これは同卓していた阿久津さんも共通認識で、noteでそのことを書いている。
https://note.com/ak2st_mj/n/n1b4aafee7068
 

 

 

 



そんな中、6巡目に役無しカン6pのテンパイ。

 

 

6pは場に1枚切れていて、残り3枚の所在は分からない。

そして、好形変化、役あり変化が見込める。

 

 

ドラドラの可能性のある岩瀬さんだけでなく、

親の阿久津さんだってリーチと言ってくるかもしれない。

 

 

それらの手をつぶせるように、

この手はアガれる待ち、アガれる役ありにしたい。
 

 

 

 

 

そこで、7p切りのテンパイ取らずとした。

 

 

 

 

 

 


このテンパイ取らずに対して、委員長はこう言う。

 

 

 

 


ここでもし思い切ってカン6ピンでリーチのみを打っていたらこの日の結果は全然違うものになっていただろう。

 

 

テンパイを外したせいで、他の人も自由に切り、櫛田さんが役牌バックの仕掛けを入れられ、岩瀬さんから1000点あがった。

 

 

勝ち上がったのはこの自由に打った二人というのも皮肉だ。

 

 

でっかい声で「リーチ!!!」でいいんだよ。

 

流局でもいいしツモって裏ドラ2枚乗ってたかもしれない。

 

 

期待に応えろよ!
 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ハァ?w

 

 

 

 

 

さすが最強戦の委員長をやっているだけある。

 

 

ドラドラの可能性のある岩瀬さんに対して、

ギャンブルリーチを打っていれば、

 

 

この日の結果は違うものになり、

裏ドラも2枚乗っていたと言うのだ。
 

 

 

 

どうやら、そういう見えないものが見えるらしい。

 

 

 

 

 

僕は未熟なので、見えないものは見えない。

 

 

 

 

 

 

ていうか、、、

 

 



そんなギャンブルリーチをしようぜという本を作ったつもりはない!

 

 

 

金本さん、原稿読んでいなかったのかな。
 

 

 

非常に残念だ。

 

 

本を読んでもらい、対局内容も見返してもらいたい。

 

 

そんなおかしな麻雀は打ったつもりはない。

 

 

 

 

少なくとも、この本を作る前の自分と比べると!!

 

 

 

 

 

 

この記事を読んでいる方にも見てもらいたい。

 

 

 

 

 

そんなに神尾の麻雀おかしいですか!

 

 

出場したことが逆効果だったような麻雀だったでしょうか!!!