三徳山投入堂までの道 | 思いつきで。

三徳山投入堂までの道

何も理解せずにピクニック感覚で行ってみた。

修行のための山なので道のりは険しいらしい。
そのため、受付では靴のチェックがあり、
滑り止めのついていないスニーカーなどでは入山できなかった。


相方は500円でわらじを購入。
足にフィットして動きやすいらしい。

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大自然の中を木の根や岩にしがみつきながらのぼる。

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時には癒されながら。

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ふざけていたら簡単に命を落とせる。

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ゴクリ・・

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いくつかの建造物を通り過ぎ、50分程度で到着。
三徳山三佛寺 国宝投入堂。

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断崖絶壁にそびえたつその姿を写真に収めるのは、
高所が苦手な僕には大変だった。
本当は前面の崖も撮りたかったけど、足元が不安定なこともあり断念。
ごめんなさい。


下山するときに気づいたことがひとつ。

【よく掴まれる木はつるつるテカテカしている】ということ。

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この木は、山を通る多くの人に握られてきたんだな。
と、しみじみするとともに、
人が通ったことのないような危険な道ではないことを確信し安心。

もし山で迷いながら移動することがあればこの経験を生かしたい。

参考:三徳山入峰修行(投入堂参拝登山)について