兄の家に遊びに行った。
文鳥がいた。
昔、実家でもつがいで文鳥を飼っていた。
もう今はいなくなってしまったけど、
僕が寝転がってくつろいでるときに
足や肩に乗ってくるくらい家族に懐いていた。
親父曰く、羽も十分に生えてないような
ひなのときから一緒に過ごすとそうなるらしい。
そういえばスポイトでドロドロのエサを与えた気がする。
兄はある程度育っている文鳥を買ったらしいので、
指を近づけないと乗ってこないくらいだった。
それにしてもかわいい。
小さいし。鳴き声もかわいい。
くちばちも毛並もいい。
うるさくないところもいい。
水浴びをする姿もたまらない。
いつか白い文鳥を飼いたいな。
追記 5/9