名古屋のデザイナー 神田です。
失敗は怖い
失敗は恐ろしい
失敗はしたくない
失敗はイヤだ!
と、思いますよね。
僕もキライです。。
ただ...失敗しないとわからないことがたくさんあるし、
さらにいうと、人生を楽しく感じるためには失敗は必要だと思っています。
で、、、さらに重要なこととしては、
失敗と感じるか感じないかは、あなたの考え方と行動次第だし、
その失敗に対する解決は、その人自身の心の中にしかなんですよね。
なかなかふか~い!!笑
少し話は変わりますが、
先日、僕は新規事業に失敗した友人を紹介する時に、
「この方は、新規事業に失敗しちゃったんですよ。
その時に少し関わらせていただいていました。」
って紹介したんです。
その人は、大変な苦笑いで「ははは。」って答えてくれましたよ。
そんな紹介の仕方をしてしまいましたが、
僕はその方のことを、とても尊重して発言しているつもりです。
「「え?なんで???」」ってなってる人もいるかもしれないので、
僕流の表現でお伝えしておくと
失敗とは、ロマンを追い求めた結果
だと考えているからです。
だってそうでしょ?
自分のロマン(望む世界)を追い求めた結果が、
失敗だったんだから仕方ないですよね。
その人のことを考えれば、たくさんの行動が目に浮かびます。
たくさんの投資もしたでしょう。
たくさん自分の時間も削ったでしょう。
たくさんの人に相談もしたでしょう。
たくさんの人にいい顔もしてきたでしょう。
たくさんの人にホラも吹いてきたかもしれません。
たくさんの人に裏切られもしたでしょう。
ね。。。
でも叶わなかった。
ただそれだけです。
つまり、世間から「あなたの望む世界は、今はいらないよ。」
って言われた結果なんですよ。
失敗だと感じた瞬間には、こんなことも考えたと思いますよ。
ほんの一瞬早かったら、、、ほんの一瞬遅かったら、、、
あんなやり方をすれば、、、こんなやり方をすれば、、、
あの時こうしておけば、、、あの人に頼んでおけば、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
なんてね。
本当~に、あんなこともこんなことも考えたと思いますよ。
失敗の手前にも、失敗してからも、、
今まで考えたことがなかったことや
感じたことがなかった感情まで浮かんできたと思います。
もしかしたら、恨みつらみ妬み嫉み僻み・・・もあるかもしれませんよね。
そして、失敗に向かっている時なんか、
あの人に頼んでみよう
あの人に意見を聞いてみよう
あの人に助けを求めてみよう
売上げをどう上げよう...
収益にするためには...
あのお客様に聞けることはないだろうか
あのお客様ってどんなこと言っていたっけ
あの常連のお客様にどうやって説明しよう
違う手段はないだろうか
いつやめたらいいんだろう
どうやってやめたら痛手は少ないかな
明日何が食べられるかな
バイト探したいけど身動き取れないな
..............................................................................
なんてことも考えていたでしょうね。
まぁ。きっと必死ですよ。
だって、始める時にはロマン(自分の世界)だったんですからね。
じゃ、始める前から
こんなに考えられることも必死になれることもわかって、
こんなに想像できることもこんなに知識も知恵も知っていて
こんなに行動できることもわかってたら、、、
と思いますよね。
でも、、、僕の予想では『成功はできない。』でしょう。
だって、上の事実は自分の能力(人間の能力)の凄さを経験できただけ。
最初から、求めるものがロマン(自分の世界)ですからね。
時代のツボにたまたまハマることはあっても、一瞬でしょうね。笑
さて前置きが長~くなりましたけど、私の仕事についての話も少し -----
本物のブランディングの基本順序は
(お客様に対する)「こだわり → 行動 → ビジュアル」
です。
これは前回お伝えしました。
前文の失敗した人を例えにするならば、、、
「自分のこだわり」を叶えるための行動しかしてなかった。
ってことなんですよね。
さてさて。
僕が数々の人を見てきて、出会ってきて考えることを話すと、、、
ビジネス上で失敗が少ない人は『誰かの世界』を作っています。
『誰かの世界』を作るために必死になっています。
誰かのために、常に自分を磨いていますし
誰かのために、他の誰かにも気を配っていますし
誰かのために、未来のために想像していますよし
誰かのために、行動し続けています。
ごく稀に、
その “誰か” が自分のことを
信じ込むように行動を取る人(洗脳しようとする人)もいるみたいですが。。。
ただ何度も言うようですが、基本は「お客様に対しての行動」をどのように取るか?
が「こだわり」の次の課題です。
最近は、その行動の中にデザイン性を入れてきている企業や店舗は増えてきていますね。
デザインを入れると「綺麗で分かりやすい」ということは加わりやすいです。
デザイナーが企業に合わせた表現方法をしっかり練っていますからね。
きっとそれが「清潔で簡単」という感覚に変わってお客様に届き
購入へとつながるのだと思います。
ただし、このデザインというものがとても曲者なので、注意点を少し。。
安易にデザインに手をつけた企業に、ありがちな行動をあえて取り上げてみると、、、
・清潔で綺麗そうに見えて・・・掃除が行き届いていない
・分かりやすそうに見えて・・・派手なだけで分かりにくい
・雰囲気が良さそうなのに・・・接客対応が適当で雑
こんなお店も見かける気がしませんか?
(名古屋だからかな。笑)
注意点はここまでにしておきますが、、、
行動ができている企業にとって、ビジュアル(見た目)はとても強力な味方です!
実は、デザインをする側にとっても、
行動力のある企業はとても表現しやすいんですよ。
ステキなデザインやステキな企画がとてもスピーディに表現できますし、
反響もバツグン!
お互いに良い関係というのは、行動から生まれることが多いんですよね~。
では。
書いてる時間も予定以上になが~くなってしまった。。^^;
失敗は怖い
失敗は恐ろしい
失敗はしたくない
失敗はイヤだ!
と、思いますよね。
僕もキライです。。
ただ...失敗しないとわからないことがたくさんあるし、
さらにいうと、人生を楽しく感じるためには失敗は必要だと思っています。
で、、、さらに重要なこととしては、
失敗と感じるか感じないかは、あなたの考え方と行動次第だし、
その失敗に対する解決は、その人自身の心の中にしかなんですよね。
なかなかふか~い!!笑
少し話は変わりますが、
先日、僕は新規事業に失敗した友人を紹介する時に、
「この方は、新規事業に失敗しちゃったんですよ。
その時に少し関わらせていただいていました。」
って紹介したんです。
その人は、大変な苦笑いで「ははは。」って答えてくれましたよ。
そんな紹介の仕方をしてしまいましたが、
僕はその方のことを、とても尊重して発言しているつもりです。
「「え?なんで???」」ってなってる人もいるかもしれないので、
僕流の表現でお伝えしておくと
失敗とは、ロマンを追い求めた結果
だと考えているからです。
だってそうでしょ?
自分のロマン(望む世界)を追い求めた結果が、
失敗だったんだから仕方ないですよね。
その人のことを考えれば、たくさんの行動が目に浮かびます。
たくさんの投資もしたでしょう。
たくさん自分の時間も削ったでしょう。
たくさんの人に相談もしたでしょう。
たくさんの人にいい顔もしてきたでしょう。
たくさんの人にホラも吹いてきたかもしれません。
たくさんの人に裏切られもしたでしょう。
ね。。。
でも叶わなかった。
ただそれだけです。
つまり、世間から「あなたの望む世界は、今はいらないよ。」
って言われた結果なんですよ。
失敗だと感じた瞬間には、こんなことも考えたと思いますよ。
ほんの一瞬早かったら、、、ほんの一瞬遅かったら、、、
あんなやり方をすれば、、、こんなやり方をすれば、、、
あの時こうしておけば、、、あの人に頼んでおけば、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
なんてね。
本当~に、あんなこともこんなことも考えたと思いますよ。
失敗の手前にも、失敗してからも、、
今まで考えたことがなかったことや
感じたことがなかった感情まで浮かんできたと思います。
もしかしたら、恨みつらみ妬み嫉み僻み・・・もあるかもしれませんよね。
そして、失敗に向かっている時なんか、
あの人に頼んでみよう
あの人に意見を聞いてみよう
あの人に助けを求めてみよう
売上げをどう上げよう...
収益にするためには...
あのお客様に聞けることはないだろうか
あのお客様ってどんなこと言っていたっけ
あの常連のお客様にどうやって説明しよう
違う手段はないだろうか
いつやめたらいいんだろう
どうやってやめたら痛手は少ないかな
明日何が食べられるかな
バイト探したいけど身動き取れないな
..............................................................................
なんてことも考えていたでしょうね。
まぁ。きっと必死ですよ。
だって、始める時にはロマン(自分の世界)だったんですからね。
じゃ、始める前から
こんなに考えられることも必死になれることもわかって、
こんなに想像できることもこんなに知識も知恵も知っていて
こんなに行動できることもわかってたら、、、
と思いますよね。
でも、、、僕の予想では『成功はできない。』でしょう。
だって、上の事実は自分の能力(人間の能力)の凄さを経験できただけ。
最初から、求めるものがロマン(自分の世界)ですからね。
時代のツボにたまたまハマることはあっても、一瞬でしょうね。笑
さて前置きが長~くなりましたけど、私の仕事についての話も少し -----
本物のブランディングの基本順序は
(お客様に対する)「こだわり → 行動 → ビジュアル」
です。
これは前回お伝えしました。
前文の失敗した人を例えにするならば、、、
「自分のこだわり」を叶えるための行動しかしてなかった。
ってことなんですよね。
さてさて。
僕が数々の人を見てきて、出会ってきて考えることを話すと、、、
ビジネス上で失敗が少ない人は『誰かの世界』を作っています。
『誰かの世界』を作るために必死になっています。
誰かのために、常に自分を磨いていますし
誰かのために、他の誰かにも気を配っていますし
誰かのために、未来のために想像していますよし
誰かのために、行動し続けています。
ごく稀に、
その “誰か” が自分のことを
信じ込むように行動を取る人(洗脳しようとする人)もいるみたいですが。。。
ただ何度も言うようですが、基本は「お客様に対しての行動」をどのように取るか?
が「こだわり」の次の課題です。
最近は、その行動の中にデザイン性を入れてきている企業や店舗は増えてきていますね。
デザインを入れると「綺麗で分かりやすい」ということは加わりやすいです。
デザイナーが企業に合わせた表現方法をしっかり練っていますからね。
きっとそれが「清潔で簡単」という感覚に変わってお客様に届き
購入へとつながるのだと思います。
ただし、このデザインというものがとても曲者なので、注意点を少し。。
安易にデザインに手をつけた企業に、ありがちな行動をあえて取り上げてみると、、、
・清潔で綺麗そうに見えて・・・掃除が行き届いていない
・分かりやすそうに見えて・・・派手なだけで分かりにくい
・雰囲気が良さそうなのに・・・接客対応が適当で雑
こんなお店も見かける気がしませんか?
(名古屋だからかな。笑)
注意点はここまでにしておきますが、、、
行動ができている企業にとって、ビジュアル(見た目)はとても強力な味方です!
実は、デザインをする側にとっても、
行動力のある企業はとても表現しやすいんですよ。
ステキなデザインやステキな企画がとてもスピーディに表現できますし、
反響もバツグン!
お互いに良い関係というのは、行動から生まれることが多いんですよね~。
では。
書いてる時間も予定以上になが~くなってしまった。。^^;
