名古屋のデザイナー 神田です。
最近、たまにしかSNSを見てません。
SNS離れ??というより、
(かっこいい言い方をすると)仕事に集中していました。笑
そこで、たまーに見たSNSでの一文
-------------------------
無料で来たお客様はお金を払わない。
同じ施術の時でも無料でまた来ようとするし、
次の案内にもお金払わないし、、
私、やってもらったことに対して
お金払わない人きらいです。
※賛成の声多数
-------------------------
ショックが大きかったなぁ。。
これを見た僕は、
ますますSNSから離れたくなりました。笑
そして、この一文に対する感想は ---------
無料で提供したの自分じゃん!
-------------------------
です。
自分が決めたことに責任持ていないのは自分なのに、、、
これにいつ気づくんだろう?
ふぅ。。。
って感じです。
確かに1割くらいは理解できます。
無料で提供するって本当に大変なことだと思っていますよ。
自分の時間を割いて、
プロとしてお客様に「真剣」に向かい合うわけですからね。
でも、、、
果たして、この一文を書いた人は、
お客様に対して本当に「真剣」なのかな?
って疑問は生まれませんか???
本来ならですよ。。。
お客様に喜んでもらうために無料にしたわけだから、
喜んでもらったことを公表した方がいいはずなのに、、
「お金を払わない = サイテーの人」って方向に矢印向いてません?
その人の考え方だし、表現の仕方は自由だからいいですけどね。
SNSの使い方・・・仕事の仕方・・・って、
本当によく考えて行動しないと、勘違いされるよなぁ。
さて、私の仕事『ブランディング』についても少しだけお話しさせていただきましょう
ブランディングの根っこにある部分は「こだわり」です。
ただし、この「こだわり」という言葉を
「自分が思い描くもの」と、単純に捉えすぎてはいけません。
(お客様に対する)こだわり
という考え方をしてください。
お客様のデザインをやっているとよくあるのですが、
この「こだわり」が(自分の)こだわりになっている人がいますね。
それも結構な割合で多くいます。
ですから、安心してください!笑
ここでポイントにしたいのはこの2点について
(少しだけビジネス用語を使います。)
◯ニーズ needs 商品(お客様の希望・要望・お困り事などに対して作られた商品)
◯シーズ seeds 商品(お客様に必要だと思って自社で開発・改良した新商品 など)
※ウォンツ wants 商品(お客様の欲求が形になった商品)
です。
どちらも自社(自分)の商品なので、きっとこだわりはあるはずです。
でも、本来自社が持たなければいけないものは、
こだわりという言葉じゃなくて
「誇り」と「自信」
だと思います。
ここに今日の本題があるような気がしませんか?
前文のコメントを読み返してみてください。
・何かを無料で提供する(無料商品)こと(自社の都合)
・無料だから受けたい(受けてみたい)こと(お客様の都合)
です。
ですから、本当にこだわらなきゃいけなかったところは
無料で提供した商品のことではなく、
お金を払わないお客様のことでもなく、
自分が自信と誇りを持って、お客様に商品を提供したこと。(...無料だけど)
じゃ、無料で提供されたお客様にとっては何が足りなかったのでしょう。
それを言葉にするなら、
この言葉がお客様の心に生まれなかったんだと思いますね。
感動
です。
つまり、お客様にとって 感動 が足りなかったってことだと思います。
無料でも、お客様に商品を提供したことに変わりはないので、
そんなお客様に、こんな質問をしてみてほしいです。
・接客(おもてなし)は十分されていましたか?
・施術(技術)は十分満足できるものでしたか?
・次の案内は無理のないものでしたか?
・お客様が幸せな未来(問題解決)を想像できましたか?
・誰かにも紹介したくなるような素敵な内容でしたか?
・場所は綺麗に整えられていましたか?
(過ごしやすい環境でしたか?)
まだ考えられることはたくさんあるはずですよね。
自問自答でも良いので、一度やってみるといいですよね。
※個人的には、上の質問の中に1つだけでも感動があればいいと思っています。
多少 理不尽なお客様に文句はあっても、言葉にするのは怖いですね。
言うなら直接本人に言えばいいのに。
僕はそう思いますよ。
さてさて。
ブランディングの基本順序は
こだわり → 行動 → ビジュアル
です。
ただ、すべての言葉の前に(お客様に対しての)がつきますよ。
最後に、、、
創業してから、今も気苦労や困難は絶えなく続いておりますが、
そんな中でも、仕事に対しての姿勢は
シンプルに考えられるようになりました。
それはこんな『4ステップ』です。
1.自分の商品に自信と誇りを持って
2.お客様の気持ちを理解して
3.お客様の次のステージ(未来)を想像して
4.真摯に対応する
ぜひ、自分の過去の言葉を見直してみてくださいね。
僕は怖いので振り返りませんが。笑
では。
最近、たまにしかSNSを見てません。
SNS離れ??というより、
(かっこいい言い方をすると)仕事に集中していました。笑
そこで、たまーに見たSNSでの一文
-------------------------
無料で来たお客様はお金を払わない。
同じ施術の時でも無料でまた来ようとするし、
次の案内にもお金払わないし、、
私、やってもらったことに対して
お金払わない人きらいです。
※賛成の声多数
-------------------------
ショックが大きかったなぁ。。
これを見た僕は、
ますますSNSから離れたくなりました。笑
そして、この一文に対する感想は ---------
無料で提供したの自分じゃん!
-------------------------
です。
自分が決めたことに責任持ていないのは自分なのに、、、
これにいつ気づくんだろう?
ふぅ。。。
って感じです。
確かに1割くらいは理解できます。
無料で提供するって本当に大変なことだと思っていますよ。
自分の時間を割いて、
プロとしてお客様に「真剣」に向かい合うわけですからね。
でも、、、
果たして、この一文を書いた人は、
お客様に対して本当に「真剣」なのかな?
って疑問は生まれませんか???
本来ならですよ。。。
お客様に喜んでもらうために無料にしたわけだから、
喜んでもらったことを公表した方がいいはずなのに、、
「お金を払わない = サイテーの人」って方向に矢印向いてません?
その人の考え方だし、表現の仕方は自由だからいいですけどね。
SNSの使い方・・・仕事の仕方・・・って、
本当によく考えて行動しないと、勘違いされるよなぁ。
さて、私の仕事『ブランディング』についても少しだけお話しさせていただきましょう
ブランディングの根っこにある部分は「こだわり」です。
ただし、この「こだわり」という言葉を
「自分が思い描くもの」と、単純に捉えすぎてはいけません。
(お客様に対する)こだわり
という考え方をしてください。
お客様のデザインをやっているとよくあるのですが、
この「こだわり」が(自分の)こだわりになっている人がいますね。
それも結構な割合で多くいます。
ですから、安心してください!笑
ここでポイントにしたいのはこの2点について
(少しだけビジネス用語を使います。)
◯ニーズ needs 商品(お客様の希望・要望・お困り事などに対して作られた商品)
◯シーズ seeds 商品(お客様に必要だと思って自社で開発・改良した新商品 など)
※ウォンツ wants 商品(お客様の欲求が形になった商品)
です。
どちらも自社(自分)の商品なので、きっとこだわりはあるはずです。
でも、本来自社が持たなければいけないものは、
こだわりという言葉じゃなくて
「誇り」と「自信」
だと思います。
ここに今日の本題があるような気がしませんか?
前文のコメントを読み返してみてください。
・何かを無料で提供する(無料商品)こと(自社の都合)
・無料だから受けたい(受けてみたい)こと(お客様の都合)
です。
ですから、本当にこだわらなきゃいけなかったところは
無料で提供した商品のことではなく、
お金を払わないお客様のことでもなく、
自分が自信と誇りを持って、お客様に商品を提供したこと。(...無料だけど)
じゃ、無料で提供されたお客様にとっては何が足りなかったのでしょう。
それを言葉にするなら、
この言葉がお客様の心に生まれなかったんだと思いますね。
感動
です。
つまり、お客様にとって 感動 が足りなかったってことだと思います。
無料でも、お客様に商品を提供したことに変わりはないので、
そんなお客様に、こんな質問をしてみてほしいです。
・接客(おもてなし)は十分されていましたか?
・施術(技術)は十分満足できるものでしたか?
・次の案内は無理のないものでしたか?
・お客様が幸せな未来(問題解決)を想像できましたか?
・誰かにも紹介したくなるような素敵な内容でしたか?
・場所は綺麗に整えられていましたか?
(過ごしやすい環境でしたか?)
まだ考えられることはたくさんあるはずですよね。
自問自答でも良いので、一度やってみるといいですよね。
※個人的には、上の質問の中に1つだけでも感動があればいいと思っています。
多少 理不尽なお客様に文句はあっても、言葉にするのは怖いですね。
言うなら直接本人に言えばいいのに。
僕はそう思いますよ。
さてさて。
ブランディングの基本順序は
こだわり → 行動 → ビジュアル
です。
ただ、すべての言葉の前に(お客様に対しての)がつきますよ。
最後に、、、
創業してから、今も気苦労や困難は絶えなく続いておりますが、
そんな中でも、仕事に対しての姿勢は
シンプルに考えられるようになりました。
それはこんな『4ステップ』です。
1.自分の商品に自信と誇りを持って
2.お客様の気持ちを理解して
3.お客様の次のステージ(未来)を想像して
4.真摯に対応する
ぜひ、自分の過去の言葉を見直してみてくださいね。
僕は怖いので振り返りませんが。笑
では。
