名古屋のデザイナー 神田です。



一年に2度は親の顔を見ておくことを心がけています。
いつ、どちらが先に死ぬかわからないからね。


親孝行は感謝の気持ち(産んでくれてありがとう)から始まる


そう思っています。



さて。。。今日は

「効率化への努力」と「制作物への努力」について、
お伝えできればいいな。と思います。


グラフィックデザインの世界ですが、
単純明解であり、かつ伝われば伝わる(購入者が多い)ほどイイモノのはずです。


ですから当然、

1.作業効率が良く(早く)
2.興味が沸き(目に止まる)
3.伝わりやすい(読んでもらえる)


ことは、どんな仕事においてもですが、とても重要な課題です!


そのためには、
お客様から1を聞いたら、100が理解できるくらいの気持ちで取り組まなくてはいけません。


◯どのポイントがエンドユーザーに響くコンセプトになるか?
◯どんな表現がエンドユーザーにわかりやすいのか?



この2点は、最低でも押さえておかなくてはならないところです。
その上で、


△クライアントの目指しているところ
△クライアントの好き嫌い・趣味
△クライアントの事業の全体の把握



が必要です。


▼我々の仕事効率(まとめる時間、イメージに落とす時間...)
▼我々の作業効率(作業者への伝達方法、実際の作業時間...)



こんな▽は、最後の最後なんです。
※ただし、◯と△を考慮した上で、▼を見積もりに落とす必要はありますが。


最後の▽が先になっちゃってる人っているんですよね。
この優先順位間違っちゃってる人っているんですよね。
ネットでお願いすることが多くなると、◯と△が抜けちゃうことが多いんですよね。



果たして、自分は本当に誰のために仕事をしているのか?
なんのために仕事をしているのか?
自分が稼ぐだけのため?人が幸せに暮らせるため?


なかなかバランス良くいかないことは多いと思うけど、
バランス良く生きることって、本当に幸せなのかな??



少し哲学的なお話になっちゃいましたが、
手法に走っている人は、必ず▼を先に考えて行動しています。

デザインの仕事を中心に記事にしてみましたが、
どんな仕事も基本は一緒なので、自分の仕事に置き換えてみるといいですよ。
※僕も、できない自分になっている時は、▼が優先になっている場合が多いです(汗)



仕事のできる人・仕事のできない人


の本質的で明確な違いはこの1点にしか現れていませんから。
ではまた。