名古屋のデザイナー 神田です。
違和感は、
「正しい道に進まない可能性が高い」
そう考えています。
例えば、ボーリングに行ったとします。
自分は100くらいのスコアしか出せないと思っていると
大抵そのパフォーマンスは、
100前後にとどまるか50前後まで落ちます。
それは、
◯スキル(技術・技能)がそこまでしかない
◯モチベーションが上がらない
◯それ以上のパフォーマンスの出し方を知らない
という自分の勝手な思い込みに引っ張られて、
身体が反応しているからです。
でも、
「ハイスコア(250以上)を出すんだ!」と思い込んでいると、
そのパフォーマンスは100を優に超えてくるんです。
ただ、通常100のスコアを250に引き上げるために
◯一緒に投げている友達(自分より上手い子)に聞いたり
◯フォームを試したり、改善したり
◯ヘッドピンに当てるために一生懸命投げる努力を続けたり
そんな行動が自然にできるはずなんですよね。
さらに突っ込むと、
◎ボーリング場で一番上手い人の投げ方をマネする
◎ボーリング場で一番上手い人にアドバイスをもらいに行く
◎お金を出して事前にレッスンを受ける
というような行動をしているかもしれないんです。
つまり
自分がここでいいや。
自分はこれでいいや。
と思っていることは、そこが終着点になってしまうんですね。
さて。
それを踏まえて、本題に移るとします。
違和感
これは「自分が心の中で “おかしいな” “間違っていないかな” と思いこんでいること」
だったり、道順が見えていないことですよね。つまり、、
しっくりきていないこと
です。
その気持ちを引きずったままでモノゴトを進めるとどうなると思いますか?
もうお分かりだと思いますが、
先ほどのボーリングでいうところの
「スコア100でいいや。」というのと同じです。
人生もビジネスも、気持ちに左右される場面は非常に多くあります。
我々デザイナーも一緒です。
モノを作る上で得てきた知識をフルに活かして、お客様のために形にしますが、
違和感を宿した成果物は、その違和感に引きずられた形にしかなりません。
じゃ、その結果はどうか?
と言われれば、当然ですが上手くいくはずはありませんね。
また、どんな場面で違和感を覚えるか?というと
・ボリュームが大きいだけの声に引きずられる
・理屈まみれの違和感に押さえつけられたまま、なんとなく作る
・伝えたいことを理解しようとしてくれない(協力的)でない仕事
・適当に投げられた内容(意図が読めない)
・成果物に不満ばかりの意見しか伝えてこない
などです。
そういう状況は稀にあります。
互いの信頼関係の元で、そのような状況が起きるのは仕方ないと思いますが、
この違和感を感じている状態で、良い成果に結びついたことはありません。
ですから、コミュニケーションを定期的に取った方がいいし、
お互いの価値観のベースを擦り合わせておく(価値観を理解し合う)
という必要はあるんです。
違和感が湧きにくい伝え方を、飲食店のチラシデザインで表現するなら、
ベースは、フレンチ風で少しレトロな雰囲気、基調色は青色で
たくさんの肉料理があるけど、限定商品は特にわかりやすく
という、具体的でわかりやすい言葉の表現が必要です。
さらには、それを店内のスタッフにも伝える必要があります。
そして、その動き方について話し合う必要もあります。
僕は現代を「誰かの独断だけで成功するような時代ではない。」と捉えています。
一人一人の違和感を消すこと、
そして、自分自身が違和感を持たない状況を作ること
このように、違和感のない状況を作るということは、
人生を豊かにする上でも、仕事を成功に導く上でも
とても重要なことのように思います。
ですから、
ネットでのビジネスも、リアルなコミュニケーションが出来てこそ
はじめて成功への道が開けるのではないかな。
そう思いますね。
違和感は、
「正しい道に進まない可能性が高い」
そう考えています。
例えば、ボーリングに行ったとします。
自分は100くらいのスコアしか出せないと思っていると
大抵そのパフォーマンスは、
100前後にとどまるか50前後まで落ちます。
それは、
◯スキル(技術・技能)がそこまでしかない
◯モチベーションが上がらない
◯それ以上のパフォーマンスの出し方を知らない
という自分の勝手な思い込みに引っ張られて、
身体が反応しているからです。
でも、
「ハイスコア(250以上)を出すんだ!」と思い込んでいると、
そのパフォーマンスは100を優に超えてくるんです。
ただ、通常100のスコアを250に引き上げるために
◯一緒に投げている友達(自分より上手い子)に聞いたり
◯フォームを試したり、改善したり
◯ヘッドピンに当てるために一生懸命投げる努力を続けたり
そんな行動が自然にできるはずなんですよね。
さらに突っ込むと、
◎ボーリング場で一番上手い人の投げ方をマネする
◎ボーリング場で一番上手い人にアドバイスをもらいに行く
◎お金を出して事前にレッスンを受ける
というような行動をしているかもしれないんです。
つまり
自分がここでいいや。
自分はこれでいいや。
と思っていることは、そこが終着点になってしまうんですね。
さて。
それを踏まえて、本題に移るとします。
違和感
これは「自分が心の中で “おかしいな” “間違っていないかな” と思いこんでいること」
だったり、道順が見えていないことですよね。つまり、、
しっくりきていないこと
です。
その気持ちを引きずったままでモノゴトを進めるとどうなると思いますか?
もうお分かりだと思いますが、
先ほどのボーリングでいうところの
「スコア100でいいや。」というのと同じです。
人生もビジネスも、気持ちに左右される場面は非常に多くあります。
我々デザイナーも一緒です。
モノを作る上で得てきた知識をフルに活かして、お客様のために形にしますが、
違和感を宿した成果物は、その違和感に引きずられた形にしかなりません。
じゃ、その結果はどうか?
と言われれば、当然ですが上手くいくはずはありませんね。
また、どんな場面で違和感を覚えるか?というと
・ボリュームが大きいだけの声に引きずられる
・理屈まみれの違和感に押さえつけられたまま、なんとなく作る
・伝えたいことを理解しようとしてくれない(協力的)でない仕事
・適当に投げられた内容(意図が読めない)
・成果物に不満ばかりの意見しか伝えてこない
などです。
そういう状況は稀にあります。
互いの信頼関係の元で、そのような状況が起きるのは仕方ないと思いますが、
この違和感を感じている状態で、良い成果に結びついたことはありません。
ですから、コミュニケーションを定期的に取った方がいいし、
お互いの価値観のベースを擦り合わせておく(価値観を理解し合う)
という必要はあるんです。
違和感が湧きにくい伝え方を、飲食店のチラシデザインで表現するなら、
ベースは、フレンチ風で少しレトロな雰囲気、基調色は青色で
たくさんの肉料理があるけど、限定商品は特にわかりやすく
という、具体的でわかりやすい言葉の表現が必要です。
さらには、それを店内のスタッフにも伝える必要があります。
そして、その動き方について話し合う必要もあります。
僕は現代を「誰かの独断だけで成功するような時代ではない。」と捉えています。
一人一人の違和感を消すこと、
そして、自分自身が違和感を持たない状況を作ること
このように、違和感のない状況を作るということは、
人生を豊かにする上でも、仕事を成功に導く上でも
とても重要なことのように思います。
ですから、
ネットでのビジネスも、リアルなコミュニケーションが出来てこそ
はじめて成功への道が開けるのではないかな。
そう思いますね。
