名古屋のデザイナー 神田です。
デザイナーとして約10年ほど経ちますが、
過去に京◯ラ時代がありました。
私の意志とは違う分野の仕事でしたが、
今はその考え方のノウハウはとても役に立っています。
それは、経営ノウハウを含め人生を豊かにするための教えがあったことです。
ここでみなさんに質問です ---------
1人が1時間働くことで、会社経営として必要な営業利益の最低額はいくらか?
知っていますか?
1時間5000円です。
※京◯ラでは、時間あたりという言い方をして表現していました。
5000円の簡単な内訳は ----------
・営業(資料作成時間、営業マンの時間)
・給料(人件費)
・投資(人材育成(新人教育)、資材(物資、PC)、運用費(光熱費など)ほか)
・資産(利益、不測の事態のための貯蓄(営業成功までの費用)ほか)
・税金
細かい書き方はしませんが、
会社を運営していくために一人あたりに必要なお金です。
つまり、企業内において時間5000円を切っている仕事は
どこかが負担を背負っているか、負担を強いられている内容か、
もしくは、安いだけの価値のものか。
(ロボットやシステムによる仕組み化や、安価な海外との取引の仕組みができているなど、安いなりの理由があるはずです。)
時間1万円以上稼げる人は、誰かを雇えるということです。
ただし、新人教育に携わる時間も考慮すると、1万円では足りませんけどね。
※一人仕事なら5000円が最低ラインでしょう。
僕の経験上では、「WIN×WINで考えてるから。やりましょうよ!」
って言っている人ほど、大抵自分の時間効率と利益しか考えていない人が多いです。笑
しっかりとお客様のことと社会全体のことを見ている人は、
『自分も動くし相手にも動いてもらう』
しかも、それが具体的に構成できています。
つまり、マネジメントが上手い人は
「私の方ではここまでやるので、あなたはここまでお願いします。」
というものの言い方をします。
お客様を動かすということは、社会を動かすということです。
なので、仕事ができるようになるには、
自分のことができて人のことも想像して指示の出せる人のことを言います。
こんな考え方ができる人になりなさい。
よくこう言われていましたね。
社会に出たのですから、ちゃんと相手のことも考えて、
相手の仕事や生活の状況も考えて仕事ができる人でありたいと常々思います。
デザイナーとして約10年ほど経ちますが、
過去に京◯ラ時代がありました。
私の意志とは違う分野の仕事でしたが、
今はその考え方のノウハウはとても役に立っています。
それは、経営ノウハウを含め人生を豊かにするための教えがあったことです。
ここでみなさんに質問です ---------
1人が1時間働くことで、会社経営として必要な営業利益の最低額はいくらか?
知っていますか?
1時間5000円です。
※京◯ラでは、時間あたりという言い方をして表現していました。
5000円の簡単な内訳は ----------
・営業(資料作成時間、営業マンの時間)
・給料(人件費)
・投資(人材育成(新人教育)、資材(物資、PC)、運用費(光熱費など)ほか)
・資産(利益、不測の事態のための貯蓄(営業成功までの費用)ほか)
・税金
細かい書き方はしませんが、
会社を運営していくために一人あたりに必要なお金です。
つまり、企業内において時間5000円を切っている仕事は
どこかが負担を背負っているか、負担を強いられている内容か、
もしくは、安いだけの価値のものか。
(ロボットやシステムによる仕組み化や、安価な海外との取引の仕組みができているなど、安いなりの理由があるはずです。)
時間1万円以上稼げる人は、誰かを雇えるということです。
ただし、新人教育に携わる時間も考慮すると、1万円では足りませんけどね。
※一人仕事なら5000円が最低ラインでしょう。
僕の経験上では、「WIN×WINで考えてるから。やりましょうよ!」
って言っている人ほど、大抵自分の時間効率と利益しか考えていない人が多いです。笑
しっかりとお客様のことと社会全体のことを見ている人は、
『自分も動くし相手にも動いてもらう』
しかも、それが具体的に構成できています。
つまり、マネジメントが上手い人は
「私の方ではここまでやるので、あなたはここまでお願いします。」
というものの言い方をします。
お客様を動かすということは、社会を動かすということです。
なので、仕事ができるようになるには、
自分のことができて人のことも想像して指示の出せる人のことを言います。
こんな考え方ができる人になりなさい。
よくこう言われていましたね。
社会に出たのですから、ちゃんと相手のことも考えて、
相手の仕事や生活の状況も考えて仕事ができる人でありたいと常々思います。
