名古屋のデザイナー 神田です。



前回、時間あたりというものをお伝えさせていただきました。

今日は、それを反対から見てみることにします。


売上を「 ①給料  ②投資(貯金含む) ③設備 」という3つに分けて考えた場合

事業の存続(継続)を考慮した場合、どれくらいの割合で考える必要があるでしょう?



答えは 1/3 ずつです。



つまり、1時間5000円の売上だとしたら、

①給料 5000/3=1666円
②投資 5000/3=1666円
③設備 5000/3=1666円

となります。



企業が1時間あたり、全売上/総人数=5000円の売上が見込めない企業については
当然上記以下の給料算出になるので、
どれだけの愛情を持って、今の仕事に従事しているか?
を考える必要はあるかもしれません。


ここで重要なのは、今のあなたの状態はどぉ?


ということを言いいたいワケではありません。



「自分だけ良ければいい!」と考えて仕事をしている人を
見分けることができる判断材料である。ということを言いたいのです。



つまり、売上がなかなか上がらないけど必死に行動していることや、
経営者や担当者の人間性を考慮したり、
事業の将来性を考慮したり、自分に与えられる仕事の分量を判断して
やる か やらない かを決める必要があるということです。


単なるわがままで「やれないからやってよ~」「簡単なんでしょ」
みたいな仕事は受ける必要がないということです。


誰にとっても時間は同じだけしか存在しません。


ですから、同僚も相手先も得意先も友達も家族も同じだけの時間が存在します。
相手も時間を使うということは、相手にも必要な費用が発生しているということです。



社会に出たなら、何をするにしても、相手の状況を考えて行動したいですね。
それが高い人間性だと思うし、社会で活躍することだと思いますから。