名古屋のデザイナー 神田です。



お客さま や クライアントさま

とても大事な人たちですよね。



でも、過保護にしすぎてその人たちの成長を止めてしまったら仕事ではなくなります。

ただね。永続的にその人から仕事をもらうことを考えると、
便利にしてあげてずっと使ってもらうことが正しいのかもしれないですね。

僕は大っ嫌いなことだけど。


だって、便利になる喜び と 自分で掴み取った喜び
この2つの差は、月とスッポン ってことを知ってるからね。


その喜びは、大きければ大きいほどチカラがつくし、自信になる。
そしてさらに次を求めたくなるんだよね。
なんでもできる気すら起きちゃう。



だからこそ、サポートをするなら遠目に見てあげないといけない。

そう思うんだよな。。。




だから便利になるって、すごく不思議な気分。

便利にする側は、囲い込みをしたい人
便利なことに満足した人は、囲い込まれた人

そう。国はいつも人を制御したがる!
ムリヤリやろうとしても失敗するよ。
いつの時代も変わらないよねぇ。



な~んて。
少し規模の大きなことも言ってみたり^^;


本当は、サポートする人は信じて見てあげる必要があるんだよな。


信じてみてないと褒めてあげられないし、頑張ってる姿も見えない
もう少し広い視点言うと、「向かってる方向が違うよ~。」って伝えてあげられないし
「そこの景色最高だよ。ちょっと休んで見てみたら?」とか
「隣りの人とぶつかっちゃうよ。」「あの人派手だねぇ。」
「こんな風に見られてるよ。」「楽しんでる~?」なんて声をかけてあげること。


楽しい所とか、楽しみ方、面白いポイントなんかも伝えてあげたら、
もっと豊かな人生を味わうことができると思うんだけど。



だから、、、サポートする側は、プロであればあるほどイイ距離感で見てあげないと。



楽しみ方を知らない人(素人)に
苦労も含めた景色の見え方を伝えてあげる人(玄人)が
先に登った山の楽しみ方(安全な登り方も含めて...)を伝えてあげてサポートしてあげる

それが、サポートしている側の本当のプロフェッショナルです。



面と向かって対応するのはもちろんですが、意識は遠く離れた視点が必要。

なぜかお金を目の前にすると、払う側も払われる側もお金が気になってしまうし、
お金の近くに居ようとしてしまうんですよね。

そういう意味で、お金って魔物。。。^^;




プロフェッショナルであることを忘れないように
魔物に意識を持って行かれないように
遠くから見える素敵な景色をぜひ伝えていきたいね^^