デザイナーの神田です。
ビジネス上で最も重要と言えることを書きました。
そのため何日かかけて見直しながら書いてあるので、伝わる内容は広すぎるかもしれませんので、あらかじめご了承を。※またの機会に少しづつ分解して掲載しますね。
前回は、高度なことは考えないで『売るもの(商材)』を1つに絞ることをしましょう!
とお伝えしました。
今回は、その次のステップです。
次は、特徴をとにかく書き出すことがメインです。
案外見落としがちですが、
すべての仕事において、ここが一番大変で最も重要です!
と、ここでは言い切らせていただきます。
なぜ重要なのか?は、最後に記載しておきます。
※疎かに考えてるとすべてを無駄にしますので、注意してください!
まずは、1つに絞った商材の特徴をとにかく書き出してください。
ここで大切にしてほしいことは
角度を変えて商材を見ること
を意識して欲しいということです。
※「商材を見ること」と「見たものを表現すること」は違いますので、それは別の機会に。
前回も例に挙げた『ビニール傘』を商材にした場合。。
傘の特徴を表現できるカテゴリーは、おおよそ ↓ 以下 ↓ くらいあります。
・重さ
・長さ
・広さ
・強度
・柔軟性
・技術
・アイデア
・用途(安全 など)
・同様のものとの比較(差別と区別)
・その他(制作時の苦労)
最初からカテゴリー分けをするのはとても大変な作業です。
簡単には出せません!!
なので、思いつくことをとにかく書き出すことから始めてください。
そして、書き出したものをカテゴリー分けするようにすると早いです。
1.思いついた特徴をとにかく書き出す。
2.書き出した特徴をカテゴリー分けする。
すると、新たな(足りない)カテゴリーが増えますし、新たな(足りない)特徴が出てきます。
これを何度も繰り返すことが大切!とにかく大切です!!
で、繰り返した結果は ↓ このような感じです ↓
---------------------------------
・重さ
→ 70g
→ 子供が軽く持てる
→ 傘が風に煽られた場合、成人男性が持って耐えられるレベル
・長さ
→ 閉じている時・・40cm
→ お店のビニールに入れても破れにくい
・広さ
→ 開いた時・・・・65cm(片側32.5cm)
→ 大人の男性が楽々入る広さ
→ 2人で入る(カップル)と一人の肩はカバーできない
... 男性は我慢して肩を貸そう。
・強度
→ 折りたたんだ状態で 30kg まで耐えられる
→ 風速 30km まで耐える
・柔軟性
→ 子供の力では簡単に折れない
→ 強風に持って行かれても折れにくい
・技術
→ ワンプッシュ!ジャンプ傘
→ 機械的観測で、耐久性に自信がある
→ 強度調査で、◯◯まで耐えられると診断された
・アイデアundefined → 例)折れたあとも、ビニールを◯◯に使える
・用途(安全など)
→ 雨の際に使用
→ 風が強い雨の日に、前方を確認しながら差すことができる
・同様のものとの比較(差別と区別)
→ 布でなく柔らかなビニール素材
→ 安価(ワンコインで購入できる)
→ ビニール傘の中で1番の「広さ、軽さ、強度」を誇る
→ ビニール傘としては1番高価な商品
・その他(制作時の苦労・売り場・歴史 など)
→ 強度調査の調査基準の◯◯単位をクリアするために、素材にこだわった
→ 子供でも持ちやすくランドセルが隠れる大きさを目指し、それに半年を費やした
→ 持ち疲れのない持ち手のデザインに苦労した
→ コンビニでサラリーマンが選ぶ1番人気の傘
→ 傘(ビニール傘)の歴史
簡潔に特徴を洗い出せたら、
さらにこの中から
ぜひ買ってもらいたい!と思うお客様に 有益な情報だけを
3~10つほどに絞って、順位をつけてください。
そしてその中から、
タイトルやキャッチコピーに適している部分を抜き出して変換します。
こんな感じです -------------------------
1 大人の男性が楽々入る広さ
2 コンビニでサラリーマンが選ぶ1番人気の傘
3 風が強い雨の日に、前方を確認しながら差すことができる
[タイトル]
- 40代サラリーマンに一番人気のビニール傘 -
大人の男性が楽々入る『直径65cm』のジャンプ傘!!
前方を確認しながら歩けるから、通勤時に安全な透明ビニールを使用
※使ってもらいたいお客様(ターゲット)、売り手の感覚、戦略 などによって、優先順位や表現の仕方は異なります。
細かいことまで脚色して盛り込んだので、タイトルとして少し長くなりましたが、
一言で大きく表現できた方が、お客様の目に止まりやすいです。
ですから、
【 ( 絶対!?)肩が濡れないビニール傘 】
くらいまで言い切れる特徴(強み)があるといいですね!
とにかく、強みが出るまで精一杯!特徴を洗い出してみるといいですよ。
※特徴を簡単にわかりやすくまとめようとすると大変ですから、それはまたの機会に。
と。今回はここまでですが。。。
最後に、どうしてビジネス上で最も重要になるか?をお伝えしておきますね。
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
この特徴という部分は、、、
専門知識
なんです。
そして、、
ビジュアル(絵や写真、動画)にする時の
イメージ前の材料 でもあり、
広告を作る上で一番重要とされる
コピー(文字情報)のベース なのです。
これだけの条件が揃えば、広告の材料としては十分だと感じませんか?
ですから、ビジネス上では非常に重要なんです!
なんとな~くのイメージをお持ちの方
ぜひとも もう一度頑張って、絞りに絞って出尽くしたー。と思える時まで特徴を書き出してみてくださいね。
絶対にそのビジネスが変わりますので!!
※お仕事上では、ヒアリングや調査の時にじっくりとお聞きし、こちらでさらに見つけるなどのこともしていますので、必要な時にはお呼びください。 [ ¥10,000 / 1h ※交通費別]
ではまた。
ビジネス上で最も重要と言えることを書きました。
そのため何日かかけて見直しながら書いてあるので、伝わる内容は広すぎるかもしれませんので、あらかじめご了承を。※またの機会に少しづつ分解して掲載しますね。
前回は、高度なことは考えないで『売るもの(商材)』を1つに絞ることをしましょう!
とお伝えしました。
今回は、その次のステップです。
次は、特徴をとにかく書き出すことがメインです。
案外見落としがちですが、
すべての仕事において、ここが一番大変で最も重要です!
と、ここでは言い切らせていただきます。
なぜ重要なのか?は、最後に記載しておきます。
※疎かに考えてるとすべてを無駄にしますので、注意してください!
まずは、1つに絞った商材の特徴をとにかく書き出してください。
ここで大切にしてほしいことは
角度を変えて商材を見ること
を意識して欲しいということです。
※「商材を見ること」と「見たものを表現すること」は違いますので、それは別の機会に。
前回も例に挙げた『ビニール傘』を商材にした場合。。
傘の特徴を表現できるカテゴリーは、おおよそ ↓ 以下 ↓ くらいあります。
・重さ
・長さ
・広さ
・強度
・柔軟性
・技術
・アイデア
・用途(安全 など)
・同様のものとの比較(差別と区別)
・その他(制作時の苦労)
最初からカテゴリー分けをするのはとても大変な作業です。
簡単には出せません!!
なので、思いつくことをとにかく書き出すことから始めてください。
そして、書き出したものをカテゴリー分けするようにすると早いです。
1.思いついた特徴をとにかく書き出す。
2.書き出した特徴をカテゴリー分けする。
すると、新たな(足りない)カテゴリーが増えますし、新たな(足りない)特徴が出てきます。
これを何度も繰り返すことが大切!とにかく大切です!!
で、繰り返した結果は ↓ このような感じです ↓
---------------------------------
・重さ
→ 70g
→ 子供が軽く持てる
→ 傘が風に煽られた場合、成人男性が持って耐えられるレベル
・長さ
→ 閉じている時・・40cm
→ お店のビニールに入れても破れにくい
・広さ
→ 開いた時・・・・65cm(片側32.5cm)
→ 大人の男性が楽々入る広さ
→ 2人で入る(カップル)と一人の肩はカバーできない
... 男性は我慢して肩を貸そう。
・強度
→ 折りたたんだ状態で 30kg まで耐えられる
→ 風速 30km まで耐える
・柔軟性
→ 子供の力では簡単に折れない
→ 強風に持って行かれても折れにくい
・技術
→ ワンプッシュ!ジャンプ傘
→ 機械的観測で、耐久性に自信がある
→ 強度調査で、◯◯まで耐えられると診断された
・アイデアundefined → 例)折れたあとも、ビニールを◯◯に使える
・用途(安全など)
→ 雨の際に使用
→ 風が強い雨の日に、前方を確認しながら差すことができる
・同様のものとの比較(差別と区別)
→ 布でなく柔らかなビニール素材
→ 安価(ワンコインで購入できる)
→ ビニール傘の中で1番の「広さ、軽さ、強度」を誇る
→ ビニール傘としては1番高価な商品
・その他(制作時の苦労・売り場・歴史 など)
→ 強度調査の調査基準の◯◯単位をクリアするために、素材にこだわった
→ 子供でも持ちやすくランドセルが隠れる大きさを目指し、それに半年を費やした
→ 持ち疲れのない持ち手のデザインに苦労した
→ コンビニでサラリーマンが選ぶ1番人気の傘
→ 傘(ビニール傘)の歴史
簡潔に特徴を洗い出せたら、
さらにこの中から
ぜひ買ってもらいたい!と思うお客様に 有益な情報だけを
3~10つほどに絞って、順位をつけてください。
そしてその中から、
タイトルやキャッチコピーに適している部分を抜き出して変換します。
こんな感じです -------------------------
1 大人の男性が楽々入る広さ
2 コンビニでサラリーマンが選ぶ1番人気の傘
3 風が強い雨の日に、前方を確認しながら差すことができる
[タイトル]
- 40代サラリーマンに一番人気のビニール傘 -
大人の男性が楽々入る『直径65cm』のジャンプ傘!!
前方を確認しながら歩けるから、通勤時に安全な透明ビニールを使用
※使ってもらいたいお客様(ターゲット)、売り手の感覚、戦略 などによって、優先順位や表現の仕方は異なります。
細かいことまで脚色して盛り込んだので、タイトルとして少し長くなりましたが、
一言で大きく表現できた方が、お客様の目に止まりやすいです。
ですから、
【 ( 絶対!?)肩が濡れないビニール傘 】
くらいまで言い切れる特徴(強み)があるといいですね!
とにかく、強みが出るまで精一杯!特徴を洗い出してみるといいですよ。
※特徴を簡単にわかりやすくまとめようとすると大変ですから、それはまたの機会に。
と。今回はここまでですが。。。
最後に、どうしてビジネス上で最も重要になるか?をお伝えしておきますね。
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
この特徴という部分は、、、
専門知識
なんです。
そして、、
ビジュアル(絵や写真、動画)にする時の
イメージ前の材料 でもあり、
広告を作る上で一番重要とされる
コピー(文字情報)のベース なのです。
これだけの条件が揃えば、広告の材料としては十分だと感じませんか?
ですから、ビジネス上では非常に重要なんです!
なんとな~くのイメージをお持ちの方
ぜひとも もう一度頑張って、絞りに絞って出尽くしたー。と思える時まで特徴を書き出してみてくださいね。
絶対にそのビジネスが変わりますので!!
※お仕事上では、ヒアリングや調査の時にじっくりとお聞きし、こちらでさらに見つけるなどのこともしていますので、必要な時にはお呼びください。 [ ¥10,000 / 1h ※交通費別]
ではまた。
