お久しぶりですね。
デザイナーの神田です。
デザインサポートで、ミラサポの専門家を行っています。
そこからの出張の依頼もそこそこ増えてきました。
※今年の予算は、そろそろなくなるそうですが。
----- ご依頼主(ご自分で製作をされている方)が苦労されていることを中心に、書き留めておきたいと思います。
今は、一家に1台以上パソコンがあるのではないでしょうか。
ただ、そこで「使える人」は限られてきます。
更には、『使いこなせる人』となると少ないでしょうね。
※私はインターネット検索は普通に使えますが、検索は苦手です。表現って難しいですよね^^;
エクセルやワード・パワーポイントなどを使って、チラシなどを作れる方(ご担当者)も増えているのではないでしょうか。
デザイン業界への侵食です!なんちゃって。
そこで、だいたい最初にいただく質問は、
「どうやったら、”綺麗”なチラシが作れますか?」
ということ。
いつもはっきり言わせていただいていますが、
綺麗に作れるようになるまでには、
それ相応の時間がかかります!!
それよりも大事なことは、
わかりやすく・伝わりやすいことですよ。
と。
そこがシンプルであることが、第一段として目指していただきたい部分です。
それさえできれば、具体的な装飾デザインは、あとで変更できますし、
訓練次第で誰でも上手に作れるようになります。
または、イメージを作ることだけプロに頼んでもいいですし、
感覚の良い子や印刷屋在住のデザイナー、格安デザインサイトで頼んでもよいでしょう。
だいたいの方が抱えている問題は、
たくさんの想いや考え、伝えたいことやその周辺事情などが存在するということです。
大半の出来の良いとされるデザインは、
それを表す一言で伝わる内容
と
それをイメージできる写真(イラスト)
からできています。
ですから、そこで制作者に求められていることは、
【 適宜 】
という難問です。
まずは、適宜という言葉について
------------ 適宜とは?------------
①その場に合っていること。ちょうど適していること。また,そのさま。適当。「―な処置」
② 個々の状況に合わせて行動するさま。副詞的にも用いる。「各自―解散してよろしい」
※和英辞典で調べると【自分の判断で】という使い方をします。
一番の近道は、お客のことをいかに想像できるか?
結局はそれに尽きます!
たくさんの意見の間で制作をしていると、その内容に関する情報は自分の想像をはるかに超えてきます。
自分の考え方が違う人や、生活スタイルが違う人と話をすれば、当たり前の話ですよね。
ですから、制作者の【適宜】な判断が重要になのです。
お客様のことを真剣に考えているか?
発信側の意図は理解できているか?
社会の動向(流行)は捉えているか?
この3点を集約して、シンプルを目指していきます。
たくさん伝えたいことがあってもダメで、
見た目だけが良くてもダメ
ですから、伝わること・伝えたいこと・お客様の感じ取り方を想像して言葉にすると、
イラストレーターなどの専門ソフトがなくても、伝わるものを作ることができます。
制作者の感覚やセンスを信じるか?信じないか?は自由ですが、
依頼する側は、制作者の苦悩は見えていませんからね。
※ほとんどの依頼者は、お客が来るか?来ないか?見た目が良いか?悪いか?売れるか?売れないか?という"見た目"しか見ていません。
そんなもんですから、そこは割り切りましょう。
実は私も、同じことの経験者です。
というより、いつもその中で葛藤していますし、複雑な人間関係や企業環境の中でデザインしています。
ま。デザイン作業は毎回違いますが、その部分に関しては、いつも同じことの繰り返しですね。
その上で、プロとして見た目を作るための[知識・経験]を積み重ね、判断力を鍛える努力をしています。
階段を一気に登りきることはできませんし、いきなりオリジナル性を出すことは難しいですから、参考デザインを探すことから始めるといいです。
ネット検索で チラシ を検索して、その画像を印刷し、そこに文字を入れることから始めると良いですよ。
そこで、まず最初に チラシ1面 に入れる内容をシンプルにしましょう。
1.やること・売るものを1つだけ選ぶ
2.特徴を書き出す
3.黒1色でも分かりやすくする
4.フォントは1つ
この4つに気をつけると、ワードの文章でもシンプルで伝わりやすいものができますよ。
突然ですが、ではまた。
デザイナーの神田です。
デザインサポートで、ミラサポの専門家を行っています。
そこからの出張の依頼もそこそこ増えてきました。
※今年の予算は、そろそろなくなるそうですが。
----- ご依頼主(ご自分で製作をされている方)が苦労されていることを中心に、書き留めておきたいと思います。
今は、一家に1台以上パソコンがあるのではないでしょうか。
ただ、そこで「使える人」は限られてきます。
更には、『使いこなせる人』となると少ないでしょうね。
※私はインターネット検索は普通に使えますが、検索は苦手です。表現って難しいですよね^^;
エクセルやワード・パワーポイントなどを使って、チラシなどを作れる方(ご担当者)も増えているのではないでしょうか。
デザイン業界への侵食です!なんちゃって。
そこで、だいたい最初にいただく質問は、
「どうやったら、”綺麗”なチラシが作れますか?」
ということ。
いつもはっきり言わせていただいていますが、
綺麗に作れるようになるまでには、
それ相応の時間がかかります!!
それよりも大事なことは、
わかりやすく・伝わりやすいことですよ。
と。
そこがシンプルであることが、第一段として目指していただきたい部分です。
それさえできれば、具体的な装飾デザインは、あとで変更できますし、
訓練次第で誰でも上手に作れるようになります。
または、イメージを作ることだけプロに頼んでもいいですし、
感覚の良い子や印刷屋在住のデザイナー、格安デザインサイトで頼んでもよいでしょう。
だいたいの方が抱えている問題は、
たくさんの想いや考え、伝えたいことやその周辺事情などが存在するということです。
大半の出来の良いとされるデザインは、
それを表す一言で伝わる内容
と
それをイメージできる写真(イラスト)
からできています。
ですから、そこで制作者に求められていることは、
【 適宜 】
という難問です。
まずは、適宜という言葉について
------------ 適宜とは?------------
①その場に合っていること。ちょうど適していること。また,そのさま。適当。「―な処置」
② 個々の状況に合わせて行動するさま。副詞的にも用いる。「各自―解散してよろしい」
※和英辞典で調べると【自分の判断で】という使い方をします。
一番の近道は、お客のことをいかに想像できるか?
結局はそれに尽きます!
たくさんの意見の間で制作をしていると、その内容に関する情報は自分の想像をはるかに超えてきます。
自分の考え方が違う人や、生活スタイルが違う人と話をすれば、当たり前の話ですよね。
ですから、制作者の【適宜】な判断が重要になのです。
お客様のことを真剣に考えているか?
発信側の意図は理解できているか?
社会の動向(流行)は捉えているか?
この3点を集約して、シンプルを目指していきます。
たくさん伝えたいことがあってもダメで、
見た目だけが良くてもダメ
ですから、伝わること・伝えたいこと・お客様の感じ取り方を想像して言葉にすると、
イラストレーターなどの専門ソフトがなくても、伝わるものを作ることができます。
制作者の感覚やセンスを信じるか?信じないか?は自由ですが、
依頼する側は、制作者の苦悩は見えていませんからね。
※ほとんどの依頼者は、お客が来るか?来ないか?見た目が良いか?悪いか?売れるか?売れないか?という"見た目"しか見ていません。
そんなもんですから、そこは割り切りましょう。
実は私も、同じことの経験者です。
というより、いつもその中で葛藤していますし、複雑な人間関係や企業環境の中でデザインしています。
ま。デザイン作業は毎回違いますが、その部分に関しては、いつも同じことの繰り返しですね。
その上で、プロとして見た目を作るための[知識・経験]を積み重ね、判断力を鍛える努力をしています。
階段を一気に登りきることはできませんし、いきなりオリジナル性を出すことは難しいですから、参考デザインを探すことから始めるといいです。
ネット検索で チラシ を検索して、その画像を印刷し、そこに文字を入れることから始めると良いですよ。
そこで、まず最初に チラシ1面 に入れる内容をシンプルにしましょう。
1.やること・売るものを1つだけ選ぶ
2.特徴を書き出す
3.黒1色でも分かりやすくする
4.フォントは1つ
この4つに気をつけると、ワードの文章でもシンプルで伝わりやすいものができますよ。
突然ですが、ではまた。
