デザイナーの神田です。



少し慌ただしい日々が続いておりました。
今日は、ようやく落ち着いた日を過ごせています。


さて。前回内容の続き「自然に得られる数字について」を書いていきたいと思います。
これは、私が勝手に判断基準としているお客様の傾向分析の結果です。


販促物のデザインを、
お客様のイメージにより近くすることを心がけてきました。



でもそこで私が得ている分析内容には、もう一つの側面があります。
それをいくつか紹介すると、以下のようなことです。


◇具体的なイメージ  ある人 / ない人
◇具体的なイメージ  伝えられる人 / 伝えられない人
日数的な計算    できる人 / できない人
時間的な感覚    ある人 / ない人
◇投資的な感覚    ある人 / ない人  
◇回収手順の道筋   考えられる人 / 考えられない人
◇社員への指示    上手い人 / うまくない人 +強引に引っ張れる人
◇具体的な手順    分かる人 / 分からない人

など


この辺りのことを、感覚的に分析しながらクライアント様とは接しています。
実はこの感覚的な分析は、とっても大切なんです。


それは、
⒈.クライアントの強み・弱みを客観的に理解できること

それに伴い、
2.私自身が「できること と できないこと」を判断するため
  ※実は、やること と やらないこと も判断しています。

そして、
3.納品までの道のりを算出するため


です。



基本的に、デザインイメージは私が中心で進行しますが、
その道のり次第では、大幅に時間を要する可能性があるからです。


時間を要するということは、
クライアント様が稼ぎに出かける時間を奪っているということですよね。
※同時に、こちらの利益ベースのスケジュール計算もありますけどね。


またデザインは、ビジネス(特に稼ぎにつなげるため)のサポートなので、
個人的には、特に青色で表記している内容に注意を払っています。
※事前に納品までのスケジュール表を提出させていただいております。



今日のブログでみなさまにお伝えしたかった1番の事柄は

時間

との付き合い方です。



デザインは、突き詰めればキリがありませんからね。



ですが、数々のクライアントと関わってきた結果、
デザイン制作 & 納期に必要となるおおよその時間が
私に自然に得られたものです。


時間は社会にとっては無限ですが、
一人一人の人間(生物)にとっては、みんなに共通で有限ですからね。



次回は、
お金では計れない 時間という価値 を表す 数字 について
自然に得られたモノを具体的に書きたいと思います。


では。