デザイナーの神田です。


自然に得られたものとして、今日は感覚的なことを書きたいと思います。


私は、経営こそデザインだと思っています。

※これに近いタイトルの本もありましたね。


なぜなら経営に必要な要素は、
ほぼすべてがデザインの中に揃っているからです。


内部環境では 
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・理念の創出と具現化 (ロゴ制作)
・アイデア創出    (ディスカッションワーク)
・カテゴリー分類   (各種ワークフロー)
・プロジェクト推進  (マネジメントワーク)
 など


外部環境では ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・ブランド構成     (企業カラー/キャッチコピー/キャラクターなど)
・強み/弱みの抽出   (SWOTなどの結果に沿ったコピー)
・販売促進       (ターゲット設定/販売計画・予算管理)
・web/リアル     (チラシ・HP・snsなどのクロスメディアの共有)
 など


デザインというものを広く捉え、扱ってきた結果、

内部環境+外部環境+お客さま心理=売れる

に繋がっていることがわかりました。

※これは非常に感覚的ですが、間違いではありません。


もちろん、デザイン / 販売計画 / 顧客管理 / web戦略 など
単体で売れる活動をすることは大切です。

ですが今は、
そのどの分野もパソコンで気軽に扱えるようになってきたことで、
それぞれが、同時に機能することを目指さなければなりません。
ですから、以前よりも繊細な経営が必要な時なのです。


その
繊細な経営にこそデザインの本質が眠っている!
と言えます。
だから経営こそがデザインだと言いたいですね。



あとは、
なぜ売れるのか?
どうしたら売れるのか?
どんな作戦で売るのか?
など


【 内部環境として 】
お客様サイドの考え方を基準にしたディスカッションを
しっかりできる環境があること。(上層部の戦略会議で構いません。)

【 外部環境として 】
そして、それを現場に落とし込めるだけの企業の信頼があることです。


これは単純な一例ですが、この体制ができていない場合は、
売れるまで相当な時間を費やします。



『売れるため / 売れ続けるため』という視点から、
経営という枠を、デザインを通して見続けていますので、
9割型間違いのない法則です。


次回は、自然に得られる『数値』について書きたいと思います。