デザイナーの神田です。
昨日に引き続き、感性についてのお話をしたいと思います。
前回、こんなことを書きました。
人は、その 抜け感 や 遊び に
ホッとしたり、新鮮さを感じたり、遊び心を感じたりするものです。
現代は情報社会ですから、その感覚はさまざまだと思います。
またひとりひとり感性も違うので、感じ方はもっと多様化しているかもしれません。
そこで、どのような感覚を鍛える必要があるか?というと
第1に、自分の感覚を鍛えること
第2に、色々な人の感覚を鍛えること
第3に、選び取ること
です。
おおよそ人は、自分が好きか?嫌いか?で判断しているはずです。
みなさんもそうではないですか?
たとえ家族でも何かを選ぶ時に、
「私はコレ!」「俺はアレ!!」という具合いに揉める原因となっているはずです。
ですが、ビジネスに関わるということは、お客様が好きか?嫌いか?
お客様の好きか?嫌いか?を判断できなければいけません。
ですから、お客様の心理に基づいた判断が必要になります。
特に、最後の第3『選び取る』というポイントは非常に大切です。
実際、お客様の心理はお客様にしかわかりません。
ですが、色々な種類の人(不真面目な人や不良、真面目な人や賢い人まで)と
普段から関わる必要はありますよね。
つくるだけ。の感覚のよいアーティストは知っていても、
つくるだけ。デザイナーを私は知りません。
もっというと、論述を述べるだけの優秀な経営者も知りません。
感覚も含め、すべてはコミュニケーションの中にあると思っています。
どうですか?コミュニケーションは取れていますか?
昨日に引き続き、感性についてのお話をしたいと思います。
前回、こんなことを書きました。
人は、その 抜け感 や 遊び に
ホッとしたり、新鮮さを感じたり、遊び心を感じたりするものです。
現代は情報社会ですから、その感覚はさまざまだと思います。
またひとりひとり感性も違うので、感じ方はもっと多様化しているかもしれません。
そこで、どのような感覚を鍛える必要があるか?というと
第1に、自分の感覚を鍛えること
第2に、色々な人の感覚を鍛えること
第3に、選び取ること
です。
おおよそ人は、自分が好きか?嫌いか?で判断しているはずです。
みなさんもそうではないですか?
たとえ家族でも何かを選ぶ時に、
「私はコレ!」「俺はアレ!!」という具合いに揉める原因となっているはずです。
ですが、ビジネスに関わるということは、お客様が好きか?嫌いか?
お客様の好きか?嫌いか?を判断できなければいけません。
ですから、お客様の心理に基づいた判断が必要になります。
特に、最後の第3『選び取る』というポイントは非常に大切です。
実際、お客様の心理はお客様にしかわかりません。
ですが、色々な種類の人(不真面目な人や不良、真面目な人や賢い人まで)と
普段から関わる必要はありますよね。
つくるだけ。の感覚のよいアーティストは知っていても、
つくるだけ。デザイナーを私は知りません。
もっというと、論述を述べるだけの優秀な経営者も知りません。
感覚も含め、すべてはコミュニケーションの中にあると思っています。
どうですか?コミュニケーションは取れていますか?
