判断の基準は、その人が生きてきた証!

なんてかっこよく言いたいところだけど、それは必ずしも正しいわけではないですね。



でも、そもそも正しいってなんだろう?

とか始めちゃうと大変なことになってしまうので、
判断基準のきっかけになる偏りについて少しだけ話してみます。



まず、偏りを2つに分けるとしたらこうです。


まじめな人は、まじめという街道を歩んできて
不真面目な人は、不真面目という街道を歩んでいる


で、どちらもすべての人を対象とすると、どちらかに偏っていることになりますね。
つまり、これが判断の基準です。



正しいというのは、まじめな人にとっては、まじめであることが正しい基準
もちろんその逆もしかり

でもビジネスをやるなら、その対象(あなたと一緒の正しいを選ぶ人)は
多いほうがいいに決まってます!



だからこそ、色々な人の動向を知る必要があります。
そこに対象者がすごく多い状況が潜んでいるかもしれないからね。


あなたは、あなたなりに偏っているはずです。
だから、思い切って違う世界に飛び込んでみましょう!
もっと多くの偏りを知ることがでれば、多くの価値観が生まれるはずですよ。


それもビジネス成功への一つの方法だと言えますね。