- 僕のおじさんのお話 -



73歳(今年)現役を引退しました。

学校の校長を経て、教育委員会を経て、市議会議員を勤め上げた人です。

性格は、やんちゃっぽさがあって、話が面白くて、
なんでもハッキリしていて、少し強面のおじさんです。


そんなおじさんへの質問 -


「おじさんってさ。どこを見て人の判断しとるの?(岐阜訛り)」

すると

「そーだな。やっぱり心の豊かさだっけかー。(静岡訛り)
 心が豊かなやつじゃないと、何話してても面白くないっけ。
 俺の話は面白いって言うけど、理解できんって言うからさー。」

と言っていました。


心の豊かさは人の幅なんでしょうね。
持ってる定規の長さが違うって言ってましたね。
すごく共感してしまった。。。


不良たちも賢い人たちも、芸術家もビジネスマンも元々は人
でも、その人たちみんなの考え方も行動も一緒に考えることが心の豊かさで、
賢い人とか、いじめてる人とか、お金を持っている人とか、、、
声の大きい人の意見に左右されていることは、
実は心の豊かさではないってことです。

本当は、意見を押し付けている人の方が偏っているんですよね。

同じ穴のムジナになってしまうと、自分って見えないからね。
仕方ないですが。。。


心の豊かさを育てるって難しいですよね。
いじめられちゃうかもしれないし。^^;


強い心を育てることが、本当の心の豊かさを作ってくれるのでしょうね。