蟻の目と鷹の目


経営者が見なければいけない必要なものです。
つまり、一番近くと一番遠くから、そのビジネスを見る必要があります。


自分がプレーヤーでいると、それがうまく見えません。
その理由は、
日々の製作に追われるから!


それでもできる経営者の方も、ごく稀にいらっしゃいますけどね。


現場の困りごと(お客様に対してもスタッフに対しても)を解決する目と、
業界内での自社の存在を見通す目


これが、次のアクションのひらめきに変わります。


ちなみに
経営者がプレーヤーでいる場合の強みは、

やり方は分かった。
大変なんだな。と分かった。
こうするともっと良さそうだな。と分かった。

くらいに、大雑把な範囲で理解できれば十分です。
ただ、それすら理解しようとしない経営者は、結局誰にも支持されないので要注意!


それが得意でない方は、第3者に判断してもらうことも考えた方がいいですよ。