名古屋のデザイナー 神田です。


経営者さんと共にある

そんな仕事をしていると、色々なコンサルティングの方とお話する機会があります。



当然、胡散臭いコンサルティングにも出会うワケです。
※コンサルティングだけとは限らないですが。



その「胡散臭さ」って何か?

これは、なかなか言葉にできるものではないと思いますが、
今日は思い切って言葉にしてみます!



【 内容にヒトが関与(関係)していない 】



です。

違和感のある内容は、
物理的だったり理想的だったり理論的だったりしますが、
あらゆるヒトの思考や行動が『熟知されていない(熟知できていない)』のです。

つまり、
モノとカネと情報を動かすことにフォーカスが当たっていて
ヒトとコト(人が生きていくための本質)にフォーカスが当たっていません。



物理的なモノの行き来だけで利益を得られる商売(転売や通販など)なら
それでもいいと思いますが、実店舗がある場合は確実に通用しませんよ。

私もミラサポなどの機関内でコンサルティングを行っていますが、
自分の言葉に違和感を感じる場合は、必ずそれを忘れています。
※その場合は、伝え直したり、言葉を付け加えたり、一度持ち帰ったりしています。



その人のアドバイスや意見には、ヒトとコトが入っているか。
ぜひ注目して聞いてみてくださいね。