今日は、デザインとはまったく関係ない話を書きたいと思います。


私の幼少の頃を思い出すと、家庭生活を怯えながら過ごしていました。
結構こんな家庭環境の中で育った方も多いのではないでしょうか。

私の家庭は、厳しいというより"コワイ"という環境だったので、
少し状況は違うかもしれませんが。
それは、親父が躁鬱+半DVの状態だったことが原因です。

モノが飛んだり、罵声が飛んだりする状況に怯えていたんですよね。
そのため、何をするにも自分では決められない。
「親の意見に従わなくてはいけない。」と思っていました。

今でもその基本的な考え方が残っていて、深くメスを入れるようなことは
できていませんが、でも今は考え直せるようになってきました。


その考え直すためにした方法は、

考える  or 考えない
動く   or 動かない
想像する or 想像しない
やる   or やらない
疑う   or 疑わない


色んなパターンの2択の言葉を想像して、順番に自分が決めるように訓練しました。


結局のところ、たとえ誰かに言われてもその誰かに言われたことを

信じる  or 信じない
従う   or 従わない

は、自分が決めていますからね。
常に二人羽織で生活はできないから、自分が責任を持って決めるしかないんです。

そうして、できる限りあいまいな3択を捨てて考えるようにした結果、
自分自身に責任を持ってこれるようになりました。



もし、今でもサラリーマンを続けていたなら、きっと3択目が存在していたと思うし、
ずっと「⚪︎⚪︎ない」を選び続けて、
最後には誰かに責任を負わせていたような気がしています。



ただ、この2択にはとても重要なことがあります。
それは、いくつかの2択を選び続けたら

「⚪︎⚪︎ない」を選ばないを選ぶ

というルールを作っていました。
それは、本当に「⚪︎⚪︎ない」を選び続けると、生きていないことになってしまうからです。
せっかく考えられる頭を持って生まれたのに、何もしなくなってしまいます。
誰かを疑ってばかりになってしまいます。

それが続くと、
恨み・辛み・妬み・嫉み・僻み
につながって、負のオーラに包まれるので、
自分自身の心も行動もプラス思考に働かなくなってしまうことを知りました。
なので、せっかくの人生(今しかない人生)を台無しにしないようにするためです。


なので、
タイトルにもあるように『どちらかができなければ。』というのは、
「できる限りやらない。」という選択を捨てるということです。


取捨選択のバランスは大切だと思いますが、
そのバランスを持って選択していけば、
色々なことに興味が湧き
様々な知識がつき
バランス感覚が養われて

頼られる人になります。


情報収集や知識アップもいいと思いますが、
失敗や成功した経験から得た知恵や感覚は、
もっと重要だと思っているし、それしか信じていません!


ですから、
デザインができるできないは、そのバランス感覚だと思っています。
"その"というのは、失敗も成功もしていないデザインは、
単なる思い込みや妄想と同じということです。
絶対的に真実は生まれてきません!
ビジネスも一緒だと思っています。


失敗も成功も味わうために「⚪︎⚪︎ない」を捨てる勇気


言ってるだけじゃわからないから、
自分の未来を自分で創り出すために、意識的に前に行くことを止めている足を
意図的に前へ出す訓練をするといいと思っています。





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- サブファイ 神田 -
subphy@gmail.com