新しいモノを作るには、甘いモノは必須!


・体内のブドウ糖が減っている状態では良いアイデアは浮かばない。
 ※ブレインストーミングができないし、会話もはずまない。
・甘味のない考えは、自己主張が強くなりすぎる。(傾向がある)
 ※~するべきでしょ。的な発言や、自分の意見を通そうとしてしまう。
・目標は『 win ✖️ win ✖️ win 』の成立。
 ※最後の win(人) まで考えられないことは、誰のためにもならない。
・来客へ ”おもてなし” ができない人が、社会のことまで考えられない。
 ※たった一人にすら”おもてなし”ができない人に仕事(社会貢献)はできない。
・そもそも仕事とは、人のためにする事
 ※人のため、自分のためにならないことは、社会のためにならない。単なるワガママ。


おおよそ、そういう考え方で仕事に取り組んでいるので、
普段の仕事場には、常に飴ちゃんが置かれています。

飴ちゃんといっても、飴だけじゃありません。
飴 / チョコレート / ガム / キャラメル / グミ / ゼリー / クッキー など
お菓子ってこんなに種類があるのね~。という個人的な感情はさておき。。

こんなに種類があるもの ・・・
つまり、ばらばらのものを一緒(ひとくくり)にするには。

何かのカテゴリーを与えてあげる必要があります。
そこでまずネーミングを考えることにしました。

単純に考えるなら「お菓子」ですが、、、
「お菓子」という単語にワクワク感が沸かないので。。。

1.食べることを楽しみにできて
2.わくわく感を損なわず
3.明るい話題が弾み
4.価値ある発想に繋げられる言葉


ということから、2つのワードをピックアップしました。

①飴ちゃん(関西風) ②キャンディ(一般的)


次に、それを入れる箱が重要ですね。


ということで、
明るい話題にするには、
『ポップで安めの印象』という結論を導き出しました。

さらに「壊れると怖いな。」なんて、ヒヤヒヤしちゃうような高価な瓶では
余計な気遣いをしてしまうので、
ビンテージのカンか、100円均一に売ってるような大きめのガラス瓶ですね。
でも、ビンテージのカンだと、外から中身が見えないから不安に感じてしまうかも。

という理由を考慮して、
100円均一で仕入れることのできる大きめのガラス瓶に決定です。


そして完成したのがこちら

CANDYBOX
CANDY BOX(表)

飴ちゃん
飴ちゃん箱(裏)


これで
飴ちゃんを買う楽しみも増え、
打ち合わせを賑やかに円滑にする機会ができました。

そして、形としては雑ですが、
ばらばら(お菓子たち)を一緒にすることができました。

とても小さなことですが、
ネーミングを考えてシールを作っただけですが、
こんな楽しみを増やすのもいいと思っています。


ー 少し話の筋はズレますが、

お客様との関係性を作る
これが、本来のデザインの形(在り方)です。

形状だけに囚われたデザインの在り方ではなく、
お客様との良い関係を作り、絆を築いていく

みなさんも、こんな仕事の在り方・作り方を考えてみてはいかがでしょうか?


5月10日に
『商売人のためのモノ・コトセミナー(名古屋開催)』を行います。

このセミナーでは、
販売促進の本質に迫った内容でモノとコトの関係を分かりやすくお伝えいたします。

参加者の方々には、
セミナーの内容の活かし方を実際に身につけていただくことを目的としていて、
さらに、デザイン的思考に寄り添うことで、
ビジネス速度の向上を目指していただこうと考えています。


参加者の条件は『なんらかの商売(ビジネス)をしていること』
さらに、悩みとして

・買ってもらいたいけど売れない。
・特売(特価)のモノしか買ってもらえない。
・お客様視点のコピーを作っているのに、反応がない。
・デザインをしても売れない。
・販売促進のアイデアが浮かばない。

このような方は、ぜひご参加ください。


商売の本質というより、人の行動心理に迫ったセミナーとも言える内容です。
ぜひご参加ください。


参加者数は10名以内の少人数での開催です。
参加費は¥3,000円 / 人です。

事前のお申し込みは、直接ご連絡ください。
ではまた。

- サブファイ 神田 -
subphy@gmail.com