独立してからというもの、
販売促進用のデザイン制作のご相談 / ご依頼だけでなく、
販売コンサルティングや販売計画、販売戦略やマネジメント、
マーケティング、ブランディングといった、多種多様なご相談まで受け付けています。
そのすべてにおいて、
クライアントさまの問題と捉え、
私ができるすべての手段を使って解決策を導き出しています。
まずは分かりやすく見える形にしていることでしょうか。
※一般的に見える化といいます。
問題を分かりやすくするための方法は、ーーーーーーーーーーーーーーーー
●時間をかけてヒアリングを行う
●書類にまとめる
●フォーマットを利用して整理整頓する
●プレゼンテーションボードを使う
●新しいコンセプトを作り上げる
●アイデアをとにかく出す
●その道の専門家を訪ねる
●関係図を描く
●イラストにする
●ポエムを考える^^
など
それなりに経験もありますので、
クライアントさまの目の前で導き出せることもあれば
持ち帰えらなくては整理できないこともあります。
とにかく、クライアントさまの叶えたいことを実現するためには、
まず、問題を冷静に具体的に見ることが最優先。
それが分かることで、始めて御社に取って意味のある解決策に繋がります。
つまり、そこで始めてアイデアや手法、具体的な製作物(デザイン)が必要になります。
これ(問題の見える化)をやっていないクライアントさまは、大抵同じことを言われます。
◆ デザインしたのに売れない ◆
◆ デザインに投資したのに、投資分が帰ってこない ◆
という言葉です。
それは「“なんとなく”デザインすれば売れる」と思っているからでしょうか。
実は、そのようなクライアントさんは非常に多くいらっしゃいますのでご安心ください。
表面的なことで売れる(た)人は、相当(本人の)運が良いか、
潮流に乗っているだけ(今だけ)か、
スゴく営業力がある(強引)などのマンパワーがないと
残念ですが、正直言って売れません。
そこで、本質的解決に向かうためにも大事な言葉は、前回もお話させていただいた
『参画』
という言葉です。
前回のブログは → こちら
前回は、お母さんのお夕飯プロジェクトを例に挙げさせていただきましたが、
今回は、そのプロジェクトを始めたお母さん側に立ってみましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お母さんは《夕飯を作るプロジェクト》を毎晩推進しています。
お母さんは、家族内の参画者を募っています。
でも、家の子供たちはいくら頼んでも、一向に手伝ってくれる気配はありません。
そこで、料理を手伝ってもらえるように、魅力的に見えることを始めました。
・料理が今より上手くなるために資料を読んで勉強し、
・材料にもこだわり始めました。
・料理の上手なお母さんに、おいしい料理の作り方を聞いて回りました。
・美味しいと言われる料理のレパートリーも増えました。
・使いやすい調理器具も増えました。
・以前よりキッチンも奇麗に片付くようになりました。
・時間もグッと短縮できるようになりました。
・鼻歌を歌いながら楽しそうに料理するようになりました。
・テーブルコーディネートもステキになりました。
すると、
「最近お母さんの料理美味しいよね。」
と、やっと家族が口を揃えて言ってくれるようになりました。
それでも、子供たちはまだ手伝ってくれません。
そこで、
『つまみ食い』を始めたのです。
すると、
「お母さんだけつまみ食いしてずるい~。」と、始めて反応を見せてくれました。
そこですかさず
母「じゃ、手伝ってくれる?」
子「いいよ。」
という具合いに、そこで始めて子供が『参画の意思』を表してくれました。
子供の行動だけにフォーカスすると、
単に『つまみ食い』という行動に反応しただけのように思うかもしれません。
ですがこのエピソードには、参画してもらうための本質と経営の本質が眠っています。
実は、お母さんは、美味しく楽しく料理を作る『場』を作っていたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つまり参画というのは、参画する側の意思の問題だけでなく、
参画させる側にも見えない努力(魅力的に見せるための努力)が必要なのです。
単につまみ食いを見せつけるだけでは、誰の目にも魅力的には映りません。
ブランドの本質は、人が考え、とにかく動くことにあります。
つまり、
このエピソード内の『つまみ食いという姿を見せるだけ』の行為を
「ステキなつまみ食い姿に見えるように脚色して欲しい」という
デザインの使い方を勘違いされているのではないかと感じています。
ブランドデザインの本質でもあり、経営の本質は、
ステキなつまみ食い姿を魅力的に見せて
且つ、心から参画の意思を持ってもらえるようにデザインすること。
それが本来の力のあるデザインの姿です。
ですから、
デザインする前には準備がとにかく大事!
そして、行動するための計画と実行性、誰もが気持ちよく動ける仕組み化が大事です。
なんとなくを形にしてしまったら、
どこで、どれくらいの人にそれを広めるか。
それしかないですから、形にするまでのデザインで使ったエネルギー以上に
コストも労力も必要になります。
そんな会社になっていませんか?
社会のすべての事柄は、人を中心に繋がっています。
もちろん
見た目を整えるのも大事ですが、人間の本質的な行動に目を配らないと、
せっかく整えた見た目は、一瞬で崩壊しますよ。
では、
《参画する意思》と《参画してもらうための行動》が、
御社の発展を促してくれることを祈念しています。
最後にーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デザインの現場を、少しだけあなたに伝えられるようにできたら
と思っていたところ。。。
ミラサポというプロジェクトで、専門家としてのオファーがありました。
[1時間~6時間 / 日 × 3日]で、
無料でデザインコンサルティングができるようになりました。
私の専門はデザインですが、販売促進や販売計画のサポートをすることができます。
※基本的にデザイン制作を私がやってはいけないというルールはありますが、
あなたがパソコンに向かって6時間 × 3日のレクチャーと手助けを受ければ、
御社の内情の整理整頓と、簡単な製作物はできると思いますよ。
ブランディングやマーケティング、デザインにお困りの中小企業さまは、
ぜひお問い合わせください。
こちらをクリックし、HP内の検索で 神田敦太 と検索してみてください。
それでは、みなさんの活躍を祈念しています。
追伸:
2015.01.15 友人の美容室がオープンします。
ロゴ・名刺・ポイントカード・HP
に携わらせていただきました。
http://www.4160hairmakes.com/index.html
制作途中ですが、subphyのHPも宣伝させてください。
http://www.subphy.nagoya/
販売促進用のデザイン制作のご相談 / ご依頼だけでなく、
販売コンサルティングや販売計画、販売戦略やマネジメント、
マーケティング、ブランディングといった、多種多様なご相談まで受け付けています。
そのすべてにおいて、
クライアントさまの問題と捉え、
私ができるすべての手段を使って解決策を導き出しています。
まずは分かりやすく見える形にしていることでしょうか。
※一般的に見える化といいます。
問題を分かりやすくするための方法は、ーーーーーーーーーーーーーーーー
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●書類にまとめる
●フォーマットを利用して整理整頓する
●プレゼンテーションボードを使う
●新しいコンセプトを作り上げる
●アイデアをとにかく出す
●その道の専門家を訪ねる
●関係図を描く
●イラストにする
●ポエムを考える^^
など
それなりに経験もありますので、
クライアントさまの目の前で導き出せることもあれば
持ち帰えらなくては整理できないこともあります。
とにかく、クライアントさまの叶えたいことを実現するためには、
まず、問題を冷静に具体的に見ることが最優先。
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つまり、そこで始めてアイデアや手法、具体的な製作物(デザイン)が必要になります。
これ(問題の見える化)をやっていないクライアントさまは、大抵同じことを言われます。
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という言葉です。
それは「“なんとなく”デザインすれば売れる」と思っているからでしょうか。
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『参画』
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今回は、そのプロジェクトを始めたお母さん側に立ってみましょう。
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お母さんは、家族内の参画者を募っています。
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「最近お母さんの料理美味しいよね。」
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それでも、子供たちはまだ手伝ってくれません。
そこで、
『つまみ食い』を始めたのです。
すると、
「お母さんだけつまみ食いしてずるい~。」と、始めて反応を見せてくれました。
そこですかさず
母「じゃ、手伝ってくれる?」
子「いいよ。」
という具合いに、そこで始めて子供が『参画の意思』を表してくれました。
子供の行動だけにフォーカスすると、
単に『つまみ食い』という行動に反応しただけのように思うかもしれません。
ですがこのエピソードには、参画してもらうための本質と経営の本質が眠っています。
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