遅くなりましたが、みなさまあけましておめでとうございます。
ごくごくたま~にになると思いますが、2015年はノウハウも然り、誰かの行動に結びつくようなことをお伝えできたらいいな。と思っています。
私が京○ラに入社したのは、かれこれ20年近く前のことです。
※正確には、京○ラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)といって、
京○ラ(製造業)○DDI(通信業)○CCS(コミュニケーションサービス業)
の稲森さんが選んだ3大事業の3つ目の会社です。
実は、私の社会的人格(仕事に対する考え方)を形成しているのは、ここでの経験がほとんどです。
社会とは?
社会人とは?
会社とは?
会社員とは?
仕事とは?
人間とは?
※中には、宇宙とは?なんて話もありました。
などなど、実務とは別のことを、本当にたくさん教えてもらったんです。
宗教的なことのように聞こえますが、ビジネスをする上でも、一人の人間を形成する上でもとても大切なことだと感じていました。
だからこそ私も、今の道(独立)を決めて歩んでいますし、今でも心から素晴らしい会社だったと思っています。
※本質は同じところにあると思いますが、向かっている事業の方向が違うので、退職にいたってしまいましたが。
会社の在り方の基盤となるのはやはり『人』です。
数々の中小企業さまからお仕事をいただき、現在に至りますが、どの経営者さまも一番頭を悩ませていらっしゃるのはスタッフや社員の成長です。
どの道を通っても行き着くところは『人の成長』がすべてなんですよね。
ここで、今日の本題でもある『京○ラ時代に一番最初に学んだ言葉は?』に戻りますが、それは
ー 参画(さんかく) ー
という言葉です。
参加ではなく参画するです。
すべての出来事に《自ら興味を持ち、知り、関わる》ということです。
今でも私のそのスタイルは変わりません。
※それゆえに困っていることもありますが^^;
これをもう少し分かりやすくストーリー立てて説明すると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《お母さんが夕飯を作る》というプロジェクトがあったとします。
自分はとってもお腹が空いているのに、お母さんはいつもの調理場なので、たまにつまみ食いをしていました。
「お腹空いてる時に、いつでもつまみ食いできるなんていいよね。」
と、その瞬間は単純に思うかもしれません。
ですが、お母さんは毎日のことなんです。
毎日の献立を考え、家族の満足を考え、材料を買い、調理し、健康に気を使ってキッチンに立ちます。
※料理の質やお母さんの家族への想いはそれぞれなので、ここではそれについて追求はしません。
そこで、この言葉が加わります。
「自分もその毎日の夕飯づくりに参画しよう!」
となるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最初は、スーパーへ行って渡された材料を買い集めることが仕事になるかもしれません。
献立を立てることが仕事になるかもしれません。
その内、調理することも覚えるかもしれません。
つまり、そんなことをしている内に、最初の『つまみ食い』に対して起きた「いいなぁ。」という感情はなくなってしまいます。
この『参画』という言葉
たった2文字ですが、とても意味の深い言葉だと思っています。
会社も友人同士も、パートナーも、自ら少しだけ歩み寄って相手のことを考え、行動を共にすることができれば、もっともっと色々な視点でモノやコトが考えられるようになるのではないでしょうか。
そして、そんなチームが自分の周りにできたら、社会でもっともっと活躍できる場ができるのではないでしょうか。
隣りの芝はいつでも蒼く輝いて見えます。
ほんの少しだけ歩み寄る気持ちを持って、お隣りの方と接してみてはいかがでしょう。
そして私個人の理想は、デザインという武器を使って、みなさんがこの言葉のような行動が自然にできてしまうサポートをしていきたいです。
こんなことができたら、楽しく思いやりの精神を持った人で溢れ、世界中が幸せになると信じています。
最後にーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デザインの現場を、少しだけあなたに伝えられるようにできたらと思っていたところ
ミラサポというプロジェクトで、専門家としてのオファーがありました。
[1時間~6時間 / 日 × 3日]で、無料でデザインコンサルティングができるようになりました。
私の専門はデザインですが、販売促進や販売計画のサポートをすることができます。
※基本的にデザイン制作を私がやってはいけないというルールはありますが、
あなたがパソコンに向かって6時間 × 3日のレクチャーと手助けを受ければ、
御社の内情の整理整頓と、簡単な製作物はできると思いますよ。
ブランディングやマーケティング、デザインにお困りの中小企業さまは、ぜひお問い合わせください。
こちらをクリックし、HP内の検索で 神田敦太 と検索してみてください。
それでは、みなさんの活躍を祈念しています。
追伸:
2015.01.15 友人の美容室がオープンします。
ロゴ・名刺・ポイントカード・HP
に携わらせていただきました。
http://www.4160hairmakes.com/index.html
制作途中ですが、subphyのHPも宣伝させてください。
http://www.subphy.nagoya/
ごくごくたま~にになると思いますが、2015年はノウハウも然り、誰かの行動に結びつくようなことをお伝えできたらいいな。と思っています。
私が京○ラに入社したのは、かれこれ20年近く前のことです。
※正確には、京○ラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)といって、
京○ラ(製造業)○DDI(通信業)○CCS(コミュニケーションサービス業)
の稲森さんが選んだ3大事業の3つ目の会社です。
実は、私の社会的人格(仕事に対する考え方)を形成しているのは、ここでの経験がほとんどです。
社会とは?
社会人とは?
会社とは?
会社員とは?
仕事とは?
人間とは?
※中には、宇宙とは?なんて話もありました。
などなど、実務とは別のことを、本当にたくさん教えてもらったんです。
宗教的なことのように聞こえますが、ビジネスをする上でも、一人の人間を形成する上でもとても大切なことだと感じていました。
だからこそ私も、今の道(独立)を決めて歩んでいますし、今でも心から素晴らしい会社だったと思っています。
※本質は同じところにあると思いますが、向かっている事業の方向が違うので、退職にいたってしまいましたが。
会社の在り方の基盤となるのはやはり『人』です。
数々の中小企業さまからお仕事をいただき、現在に至りますが、どの経営者さまも一番頭を悩ませていらっしゃるのはスタッフや社員の成長です。
どの道を通っても行き着くところは『人の成長』がすべてなんですよね。
ここで、今日の本題でもある『京○ラ時代に一番最初に学んだ言葉は?』に戻りますが、それは
ー 参画(さんかく) ー
という言葉です。
参加ではなく参画するです。
すべての出来事に《自ら興味を持ち、知り、関わる》ということです。
今でも私のそのスタイルは変わりません。
※それゆえに困っていることもありますが^^;
これをもう少し分かりやすくストーリー立てて説明すると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《お母さんが夕飯を作る》というプロジェクトがあったとします。
自分はとってもお腹が空いているのに、お母さんはいつもの調理場なので、たまにつまみ食いをしていました。
「お腹空いてる時に、いつでもつまみ食いできるなんていいよね。」
と、その瞬間は単純に思うかもしれません。
ですが、お母さんは毎日のことなんです。
毎日の献立を考え、家族の満足を考え、材料を買い、調理し、健康に気を使ってキッチンに立ちます。
※料理の質やお母さんの家族への想いはそれぞれなので、ここではそれについて追求はしません。
そこで、この言葉が加わります。
「自分もその毎日の夕飯づくりに参画しよう!」
となるのです。
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最初は、スーパーへ行って渡された材料を買い集めることが仕事になるかもしれません。
献立を立てることが仕事になるかもしれません。
その内、調理することも覚えるかもしれません。
つまり、そんなことをしている内に、最初の『つまみ食い』に対して起きた「いいなぁ。」という感情はなくなってしまいます。
この『参画』という言葉
たった2文字ですが、とても意味の深い言葉だと思っています。
会社も友人同士も、パートナーも、自ら少しだけ歩み寄って相手のことを考え、行動を共にすることができれば、もっともっと色々な視点でモノやコトが考えられるようになるのではないでしょうか。
そして、そんなチームが自分の周りにできたら、社会でもっともっと活躍できる場ができるのではないでしょうか。
隣りの芝はいつでも蒼く輝いて見えます。
ほんの少しだけ歩み寄る気持ちを持って、お隣りの方と接してみてはいかがでしょう。
そして私個人の理想は、デザインという武器を使って、みなさんがこの言葉のような行動が自然にできてしまうサポートをしていきたいです。
こんなことができたら、楽しく思いやりの精神を持った人で溢れ、世界中が幸せになると信じています。
最後にーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デザインの現場を、少しだけあなたに伝えられるようにできたらと思っていたところ
ミラサポというプロジェクトで、専門家としてのオファーがありました。
[1時間~6時間 / 日 × 3日]で、無料でデザインコンサルティングができるようになりました。
私の専門はデザインですが、販売促進や販売計画のサポートをすることができます。
※基本的にデザイン制作を私がやってはいけないというルールはありますが、
あなたがパソコンに向かって6時間 × 3日のレクチャーと手助けを受ければ、
御社の内情の整理整頓と、簡単な製作物はできると思いますよ。
ブランディングやマーケティング、デザインにお困りの中小企業さまは、ぜひお問い合わせください。
こちらをクリックし、HP内の検索で 神田敦太 と検索してみてください。
それでは、みなさんの活躍を祈念しています。
追伸:
2015.01.15 友人の美容室がオープンします。
ロゴ・名刺・ポイントカード・HP
に携わらせていただきました。
http://www.4160hairmakes.com/index.html
制作途中ですが、subphyのHPも宣伝させてください。
http://www.subphy.nagoya/
