前回は、過去の自分が今と未来の自分を作っているお話をしました。

それを更に先(未来)へと伸ばしてみます。

今もそうですが、未来は、自分だけのモノではないですよね。

なぜなら、家族がいて、友人がいて、他人がいて、お店があって、その他もろもろあって、今の自分が生きていられるから。

もう少し言うと、今を楽しめていることや人生を楽しめているのは、誰かと何かがあるからですよね。


なので、前回の自分ストーリーに、周りの“ヒト”や“モノ”や“コト”や“状況”を加えていきます。

そうすると、自然に未来が鮮明に見えてきませんか?

「あの人はこんな考え方してたな。あんなことも好きだっけ。これは嫌いだったな。」
「あそこの場所には、次にこんなモノができるかも。もしかしたら、こんな風になるかも。」
「あの時は、こんな事が起きたから、次はこんな事が起きるかもしれないぞ。」
「あれはなんでこんなことになってるんだろ?こうしたらもっとみんな楽しめるのに。」

と、考えるうちに、自分が想い描く理想の未来が見えてきます。

僕はそれが夢であり、自分の人生を賭けた使命になると思っています。

自分本位ではなく、周りを巻きこんだ幸せの想像であればあるほど、使命感は強くなって、強靭なココロを作ることができます。


自分の幸せ + 他人の幸せ + 世界の幸せ + ○○○ ⇒ が生みだす想像をしてみると、きっとワクワクしてきますよ。

次回は、具体的な行動にするために...をお伝えします。