たまにドキッ!とする言葉を聞きます。
「デザイナーの目線から見て、このデザインどう思う?売れると思う?」 という質問です。
同業者の意見を聞きたいのは分かりますが、そのデザイナーもきっと一生懸命考えて、
自分ができる精一杯を出したのだろうから。。。と考えると、いつも何も言えません^^;
ただ一つ言えるのは、この問題の発言には、ビジネスとデザインにおいての解釈の違いが存在していると考えています。
その発言の答えを、誰もが知っていることに置きかえると、実は「5W1Hの法則」 の中にあります。
誰が?いつ?どこで?何を?どのように?いくらで?
誰が? ・・・・・・・・ 動かなければいけない人 (本人・スタッフ) は動いた?営業力はあった?
いつ? ・・・・・・・・・ お客さまはそれが欲しくなるタイミング(時期・季節)だった?
どこで? ・・・・・・・ 利用していただきたい方は、本当にそこに存在していた?
何を? ・・・・・・・・・ お客様が本当に欲しいモノ(サービス)を考えられていた?
どのように? ・・・・ 利用しやすい仕組みになっていた?表現は適切だった?
いくらで? ・・・・・・ お求めやすい価格?分かりやすい価格だった?
です。
つまり、ここでいう5W1Hというのは 『ビジネスセンス』 であって、
『デザインセンス』 だけの問題で片付けることはできないと考えます。
この5W1Hの中で 『デザインセンス』 の部分はピンク色の部分だけだと思います。
というのも、デザインの役割は 『伝えること』 にあります。
ですから、それが伝わらなかった理由を考えると、多くはビジネスに理由があるのかもしれません。
サービスや商品を 「売りたい」 「買って欲しい」 という気持ちは分かりますが、
お客さまの気持ちに立って真剣に考えていれば、気持ちが届くまでに時間がかかったとしても、
最後にはその価値を届けられるはずです!
デザインは、それを常にお客さまへ分かりやすく、気持ちの良いものとしてお届けするための形だと思っています。
だから、効果が後から現れてきたりするものなのではないかな。と考えています。
安価ですぐ効果を出したいのであれば、デザインを使わなくても、別の投資をすることでできることもあるとも思っています。
今の時代は、確かに 「時間もお金も」 制限や制約がある時代です。
ですが、お客さまのことを真剣に考える時間やビジネスを磨く時間は、最も割いてはいけない時間ですよね。
そこを怠ってしまうと、(冒頭のような)安易な発言につながってしまいます。
時にはデザインのせいにしたり、パソコンのせいにしたり、人のせいにしたいこともあるでしょうから、そこは敢えて問いませんが、
自分の責務を放棄した発言は 「責任感のない人」 だと感じとられてしまうので、注意が必要ですね。
今は、ビジネスにもデザインセンスは必要になっていますし、デザインにもビジネスセンスが必要になっています。
ですから余計に、人間性の良し悪しやコミュニケーション能力が必要とされているのかもしれませんよね。
私自身は、デザインセンスもビジネスセンスも同時に磨きをかけながらの、少々欲張りな行動を続けていますが、
いつか大きく羽ばたくような企業と、一緒に羽ばたけるチカラを身につけたいです^^
「デザイナーの目線から見て、このデザインどう思う?売れると思う?」 という質問です。
同業者の意見を聞きたいのは分かりますが、そのデザイナーもきっと一生懸命考えて、
自分ができる精一杯を出したのだろうから。。。と考えると、いつも何も言えません^^;
ただ一つ言えるのは、この問題の発言には、ビジネスとデザインにおいての解釈の違いが存在していると考えています。
その発言の答えを、誰もが知っていることに置きかえると、実は「5W1Hの法則」 の中にあります。
誰が?いつ?どこで?何を?どのように?いくらで?
誰が? ・・・・・・・・ 動かなければいけない人 (本人・スタッフ) は動いた?営業力はあった?
いつ? ・・・・・・・・・ お客さまはそれが欲しくなるタイミング(時期・季節)だった?
どこで? ・・・・・・・ 利用していただきたい方は、本当にそこに存在していた?
何を? ・・・・・・・・・ お客様が本当に欲しいモノ(サービス)を考えられていた?
どのように? ・・・・ 利用しやすい仕組みになっていた?表現は適切だった?
いくらで? ・・・・・・ お求めやすい価格?分かりやすい価格だった?
です。
つまり、ここでいう5W1Hというのは 『ビジネスセンス』 であって、
『デザインセンス』 だけの問題で片付けることはできないと考えます。
この5W1Hの中で 『デザインセンス』 の部分はピンク色の部分だけだと思います。
というのも、デザインの役割は 『伝えること』 にあります。
ですから、それが伝わらなかった理由を考えると、多くはビジネスに理由があるのかもしれません。
サービスや商品を 「売りたい」 「買って欲しい」 という気持ちは分かりますが、
お客さまの気持ちに立って真剣に考えていれば、気持ちが届くまでに時間がかかったとしても、
最後にはその価値を届けられるはずです!
デザインは、それを常にお客さまへ分かりやすく、気持ちの良いものとしてお届けするための形だと思っています。
だから、効果が後から現れてきたりするものなのではないかな。と考えています。
安価ですぐ効果を出したいのであれば、デザインを使わなくても、別の投資をすることでできることもあるとも思っています。
今の時代は、確かに 「時間もお金も」 制限や制約がある時代です。
ですが、お客さまのことを真剣に考える時間やビジネスを磨く時間は、最も割いてはいけない時間ですよね。
そこを怠ってしまうと、(冒頭のような)安易な発言につながってしまいます。
時にはデザインのせいにしたり、パソコンのせいにしたり、人のせいにしたいこともあるでしょうから、そこは敢えて問いませんが、
自分の責務を放棄した発言は 「責任感のない人」 だと感じとられてしまうので、注意が必要ですね。
今は、ビジネスにもデザインセンスは必要になっていますし、デザインにもビジネスセンスが必要になっています。
ですから余計に、人間性の良し悪しやコミュニケーション能力が必要とされているのかもしれませんよね。
私自身は、デザインセンスもビジネスセンスも同時に磨きをかけながらの、少々欲張りな行動を続けていますが、
いつか大きく羽ばたくような企業と、一緒に羽ばたけるチカラを身につけたいです^^
