デザインとは “形と中身の関係” である。

この言葉は、IBMのロゴなどを手がけた ポール・ランド氏 の言葉です。

この言葉をたよりに、ビジネスにおけるデザインを進めることで、
長く続くビジネス体制を創ることができます。

つまり、白い紙の上に「四角」を書いたとしてもそれはデザインではなく、
その上に、更に白い丸を重ねて描いても、それをデザインとは言いません。
また更に、それに色を乗せても、それをデザインとは言わないのですね。

ただカタチを作るだけで、パソコンが少々得意な人なら誰でもできます。
そして、それをデザインだと言っている人も多く、それをウリにしていたり、それだけを求めている人もすくなくありません。

その四角がなぜ必要なのか?
その丸が必要な理由は?
その色を選んだ意味や意図は?

ビジネスをどのように(色と形と言葉)で表現するのか?が重要なポイント!

デザイナーとの距離を短くして、あなたの夢をしっかり聞いてもらってから、形にしてもらいましょう!
つまり、デザインを単なる業務として使うのではなく、サポートツールとして使うことで
ビジネスは大きく成長するということなんですね。

ビジネスがお金稼ぎだけの名目なら、その企業の経営は、きっと中身のないチープな物になるでしょうね。
あなたのビジネスは、形と中身の関係がしっかり結ばれていますか?
今一度確認してみてくださいね。