「仕事」 をするには、自分のビジネスに関わるすべての定義と本質を知って、
それを独自の定義で表現必要は、おおいにあると思っています。

ただし、独自の定義を作る上で、「ウィキペディア」や「ネット検索」や「○○セミナー」などの手段と方法をまねるのではなく、
独自の 『理論・理屈・考え方・行動・道徳・哲学など』 があって始めて、独自の定義が成立することを理解しておいた方がいいですね。


そこで私も独自の定義を導くべく、改めて 【デザインの定義】 を調べました。

ウィキペディアでは、おおよそ 「設計」 的な内容が記載されていますが、
私は、こちらの定義に納得がいきました!
それは、グラフィック・デザインの権威 ポール・ さんが言われた“デザインという言葉の定義”です。
デザインとは関係である。形と中身との関係だ。」です。

実はこの言葉は、“デザイン”という 「言葉の定義」 なので、つまり、デザインの本質なのだと捉えています。
ですから、私がデザインしている時の考え方や言動や行動を振り返って、私流の 【デザイン定義】 を考え出しました。

【 デザインとは究極の思いやり。 カタチあるモノが活きるための“在り方”づくり。 】

です。
日本人は世界で一番の 「思いやり先進国」 だと思っていますので、私は常にその精神を忘れないように心がけています。
愛のカタチは時として普遍的でも、誰しもを思いやる行動は一方通行でも構いませんからね。

各種方面で 「○○デザイン」 と名乗られている方。
みなさんも、あなた流の定義を考えてみてはいかがでしょうか?