出てくる水が美味しくないお店でも、

あたなはその料理を『美味しい』と言って食べられますか?



岐阜出身の私は、少々水にはウルサイので、心から美味しいと言えるかどうかの判断は難しいですf^_^;)

だって、料理は“水”が基本だから。

基本がマズければ、周りの商品もすべての演出もマズいところが目立ってきます。



ビジネスにも同じ事が言えます。

創造主の考え方がマズければ、すべてがマズく見えるんですよね。

いくら着飾っても、いくらお金をつぎ込んでも、出来上がりは同じなんです。



決して大志は描か(け)なくとも、誠実な絵を心に描くことはできます。

お客様や社会に対しての目的を明確にして

美味しい水を使って経営を続けて欲しいと願っています。



我々のように、ビジネスに携わるデザイナーは

上手く言えば“浄水器”の様な役割です!



一般的にデザインと言えば、うわべだけのモノに聴こえますが、

美味しく魅せるだけの見せかけのデザインではなく

ビジネス全体をしっかり濾過して、

蒸留水で経営を続けていけるような役割が、現代には必要不可欠なんです。



最近、ビジネスデザインと言うデザインのカテゴリーが必要だと考え始めました。

なので、このカテゴリーの普及を目指そうと考え、行動を始めています。

私自身も、このカテゴリーの深みを増さなければいけませんが、

少しづつ歩みを進めて、

ビジネスに携わるみなさんのお役に立つことを考え

情報発信を続けていきます。

ビジネスデザインの活動については、

計画遂行次第、みなさんにも順次お伝えしていきますね。

そして、美味しいお水を作る方法を編み出していくので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね。