チラシを作らせていただいていて

いつも疑問に思うことがあります。



売れるチラシの定義を知っていますか?



残念ながら私は知りません。

なぜなら、売れるチラシはお客様が知っているからです。



どんなに時間をかけてこだわって

写真をキレイに写しても

説明を書いても

メッセージを載せても

お客様の声をたくさん載せても

買っていただいたお客様の反応を伺わなければ、次のお客様にはつながりません。



最小限の情報提供は必要ですし

他社と差別化するために、デザインする必要は当然あります!

ですが、残念ながらチラシの結果は実際のお客様しか知らないのです。



今は、一昔前に1000枚に1件の成約率だった業界のチラシも

10000枚に1件か、20000枚に1件の成約率になっていることを耳にします。



私は、真剣にその事実に悩んできました。

売れなければ売れない時代になるだけ

作ることにこだわり続ける人が多くなっていますし

それに伴い、行動する速度も落ちて

売れる速度が遅くなくなっている現実を見ているからです。



そこで、私は幾つか方法を考えましたが、まずはこのような方法を取るのがよいと考えています。



チラシのデザインは、予め3種類くらい提案しているので

その3種類の枚数を決め、同時に蒔いてはどうか?と…

そして、反応に合わせて変化させていく

それは、記載内容は同じでも、デザインが違えば反応は違うし

ターゲットが違えばデザインも変わります。



確かに効率は必要ですが、ビジネススピードが落ちるのはよくありません!

あなたのビジネスもそんな現状を目の当たりにはしていないでしょうか?

販売促進のサポートを行っているデザイン事務所として

みなさんのビジネスにおいて、チラシづくりの問題を解決するようなご提案を

また後日、改めてさせていただきたいと思います。