私は、店舗のウィンドウは昔から大好きで、

銀座に行った時には、色々なウィンドウの前でしばらく眺めている事もありました。

特にルイビトンのウィンドウには凄まじいほどのパワーを感じ、たまにボーッと見ています^ ^


店舗のウィンドウは、お店の顔


なんて事を、学校に通っていた頃の先生が言っていた言葉を思い出しました。



そんなウィンドウ好きの私の感覚からすると

ウィンドウは、お店のコンセプトがイメージされている場所

だと考えています。


なので、そのウィンドウを見て、ワクワクしたり、ステキと感じたり

また、

高そうなお店と感じたり、

いつかこんな所の商品が買えるようになりたい!と感じたり…


きっと、そういう思いをお客様に感じてもらう場所なんですよね。

結局、お客様に○○のように素敵な人になってもらいたい!

という○○のコンセプトを表現する場所が、ウィンドウの役割だと思うんです。



ですが、街に出れば売りたいだけのお店も増えていますし、

本質的な表現をウィンドウでやらないお店も増えています。

中には、ウィンドウに値札付きで、今はコレがお得ですよ!

というような、売ることしか考えてなさそうなお店もありますね…



そんなお店を見て思うことは、

ワクワクやドキドキのなくなったお店や街に興味も面白さもなく

ネットで安く買えればいいや。

と考えてしまう顧客心理も理解できるなぁ。と…^_^;



経費削減はいいことだし、稼ぎたい気持ちも分かるけども…

もっと楽しい街づくりをする気はないのかなぁ。

こんな街にしていって

これから大人になっていく子供たちに

将来へのステキな夢は生まれるのかなぁ…


と、ふと考えてしまうことも…

時代の流れもあるし、今を生きる為の努力も必要だと思うけど、

未来を創る力が欠けた時代だなぁ。

と、名古屋の街の田舎臭さを嘆いてみました。


デザイン力と影響力を身につけて、いずれは街の活性に携われるようになるぞー!