サービス内容は考えられても、料金で悩まれている方は多くいらっしゃいます。

内容と料金を決めても、たくさんの方に聞くと「それは高い」とか「もっと○○ならいいのに」など

色々な言葉が返ってきますから、結局わからなくなりますよね。

実際に私もそうでしたからね。。よく分かります^^;



結論から言えば、ターゲットとなる「実際のお客様」の目線が必要ということなんですよね。

下の図は、ターゲット分析を少しまとめたものです。

お客様調査

Aさんは、経験があるので相場がある程度分かる方。

Bさんは、経験はないけどなんとなく相場が分かる方。

Cさんは、経験もないしその知識もない方。

だとします。



(これはあくまでも想像のお話ですが。。。)だとするならば、


Cさんに料金を聞いても「それは高い!」と言われ、

たとえ“無料”にしても、利用してくれない可能性は高いでしょう。


Bさんであれば「もう少しお得感があれば利用してみたいな。」と言われ、

自分の趣味にお金を使いたい出来事があれば、利用してくれないかもしれません。


Aさんであれば「ぜひ使ってみたい!」と言われ、

サービス次第で、熱狂的なファンになってくれる可能性はグンと上がります。



お客様調査をしても、実際にその価値を知っている人と知らない人では、

価値の基準は、雲泥の差が出るほど違います。



知ってもらいたいだけなのか?

利用してもらって、その価値を味わっていただきたいのか?

自分のファンを増やしたいのか?



結局、自分がどんな目的意識を持って、それに取り組みたいのか?

お客様調査も素晴らしい行動の一つだと思いますが、

本来の目的からズレてしまうとさまようことになります。



「どんな人に向けて、どんな商品を、どんな価格でやりたいのか?」

それが明確であれば、

“理想に近いお客様向け”の“理想のチラシの完成”に近づけることができます。



※ただし、チラシ完成後の自分の行動はもっとも重要になりますけどね^^/