名古屋で“活きたロゴ”を提供するロゴ屋 サブファイの神田です。


街見かけるロゴにも、グラデーションが多く使われ始めた気がしている今日この頃です。


ロゴのお話をするつもりはありませんが、デザインの「新しい」「古い」っていう基準はどこにあるのでしょう?

私自身は、余計なモノをできる限り削ぎ落して、いつでも安心できるモノほど、常に新しく感じられるデザインであると考えています。


音楽で例えるならば、ビートルズのような音楽を指しているのではないでしょうか。

ビートルズに対しては「時代を先行く」という表現よりは「常に時代の先を行く」という表現が合っているように感じています。


現代は「モノ」も「考え方」も「行動パターン」も、目に映るすべて、耳から入る情報すべてが多くありすぎます。

そこまで考えを削ぎ落とすには、相当な時間と努力(努力で才能の部分は見えないように頑張って...^^;)が必要になりますが、常に目標にしている到達点です。

想いや考えをシンプルに表現するのは、一筋縄ではいかないという現実を感じた一日でした。