【感情的に”怒る”のは最悪です】
こんにちわ。名古屋のロゴデザイナーのブログ”サブファイのブロゴ” へようこそ♪
昼食時、どこかの社長さんらしき人を見かけました。
社員さんを一人連れての来店です。
その社長さんらしき人物は、店員さんに対して横柄で威圧的な態度を見せ、社員さんに対しても強引な注文をさせていました。
途中、店員さんに対して「あ”!?」とか「なに!?」という言葉を使いながら、目つきも悪く座り方も酷い状態でした。
会社の業績が悪いせいなのでしょうか。。
トラブルがあったせいなのでしょうか。。
料理が出るまでの間、新聞を読む姿は真剣でしたが、その態度は最悪の状態でしたね。
こんな状態は、サッカーで例えるならイエローカード(警告)かレッドカード(一発退場)です。
もし、あなたの街の大好きなサッカーチームの選手がそんな態度を取っていたら、ファンはきっと激減します。
それがチームのファンにも派生して、サポーターも減るでしょう。
よく勘違いされている社長さんや幹部さん、営業さんをお見かけするので、そんな方を見かけると非常に淋しい気分になります。(もったいない。と感じてしまうんです。)
その大きな勘違いを説明すると
・社長さんはチーム(自社)の監督だと思い込んでいる
・幹部さんや営業さんはチームのコーチだと思い込んでいる
ここが大きな間違いです!
社長さんも幹部さんも営業さんもチームの一員であり、選手なんです。
自分の感情で怒っている人は、レギュラーにもなれません。
能力があっても、試合を乱す可能性があるし、なによりもサポーター(お客様)を楽しませることができませんから。
なので、自分が怒っているなぁ。と感じた時は、スタメンから外れる事(公式戦に出ない事)をオススメします。
苦しんで、もがいていても、練習(自社内)以外では、怒っている表情は見せてはいけないんです。
社員さんも例外ではありませんよ。
横柄な態度や威圧的な感情をむき出しにして外を歩く事は、社会人として最低な行為です。
自分が会社を背負っているブランドであり顔である事を忘れてはいけません。
ものごとにアツイ感情を表に出すことや叱ることは素晴らしい評価をいただけます(結果、お客様のためになる)が、自分の感情で怒ること(誰のためにもなりません)はやめましょうね。
どこで会う人が、その会社の熱狂的なサポーターになってくれるかわかりませんから。
(その数%のサポーターの差が、のちのち大きな差となりますよ。)
