【ロゴ屋の名刺作り(表3)】
こんにちわ。ロゴ屋さん ”サブファイのブロゴ” にようこそ♪
ロゴ屋サブファイの名刺の作り方(ポイント)を解釈と画像を含めて解説します。
名刺の印象(表)について ③ ということで
まずこちらを見てください。
こちらは昨日の状態です。 (昨日のブログはこちら → 【ロゴ屋の名刺作り(表2)】)
ちなみに更に前回の内容はこちら → 【ロゴ屋の名刺作り(表1)】
名刺の表に写真が付いたことで、会社と自分を知っていただく事ができ、少し信頼感が増した名刺になりました。
そして、今回のポイントとなる名刺です。
どこが違うかわかりますか?
さほど違いは分からないと思いますが、今回はタイトルが付いています。いわゆる”キャッチコピー”です。(私は、”subphy”の意味はなんですか?とよく聞かれるので、今はその意味を付けています。)
前回は写真を付けた事で、あなた自身をアピールする事ができましたが、実際には会社の一員のとしてあなたが存在していますね。
なので、アピールするバランスが『会社<自分』になっていました。
左上にあるロゴだけで、会社の存在価値(何をやっていて、どんな仕事内容で、何を頼める人なのか)を見いだせれば問題はありませんが、実際にパッと見て判断してもらう事はそんなに簡単ではありません。
そこで「会社の経営方法や経営方針、コンセプトや説明、業務内容や夢や由来など」を”キャッチコピー”というアイテムを使って表現するんです。すると、『会社≧自分』という縮図が見えませんか?
キャッチコピーやキャッチフレーズには、目に見えないモノを”言葉”というフィルターを通して表現する事ができます。(それが、ものすごく強力な武器になっている会社もありますね。)
キャッチコピーやキャッチフレーズには、本気でロゴを作った場合の過程と同じ性質があり、本人の”熱意や想いや本質”を引き出した所に集約されると考えています。
また言葉で表現するので、一言で相手の”理解”を得られるような言葉を選ぶことで、先ほど書いたような”協力な武器”になります。
ポイントは、『一言である』『分かりやすい』『理解を得られる』という事です。
最初は『50~100』程度のフレーズを考えだしてみると、良いキャッチコピーが生まれるかもしれませんね。ジングルになるような(ついつい口ずさんでしまうような)フレーズが決まるとすばらしいです!
※注:お客様(がわかりやすい)目線のフレーズである事が大切です
(周囲の仲間に、自分の事業について聞いたり、相談したり、プロに頼むと早道になる事がありますよ)
正統派であり、標準型の名刺制作《表》について、3回に渡って説明させていただきました。
次回からは、名刺制作《裏》についてロゴ屋さんなりの解釈で解説したいと思います。
p.s
キャッチコピーはどこにでも使えます。また、どの場面にも登場させることで「このフレーズは…ぁあ~あの会社ね。」となるまで浸透できるといいですね。パワーブロガー養成講座の田渕さんのブログでいうところの”まいどです。田渕です。”の「キャラクター設定」にも値します。あなたの事業を真剣に考えて、お客様に伝わるキャッチフレーズを付けてみてはいかがでしょうか。
さて、私も自身の事業のキャッチコピーも考えてみます。
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