【ロゴ屋の名刺作り(表2)】
こんにちわ。ロゴ屋さん ”サブファイのブロゴ” にようこそ♪
ロゴ屋サブファイの名刺の作り方を解釈(ポイント)と画像を含めて解説します。
名刺の印象(表)について ② ということで
まずこちらを見てください。
こちらは昨日の状態です。 (昨日のブログはこちら → 【ロゴ屋の名刺作り(表1)】
ロゴがついた事で、最初の見た目のインパクトと、少しだけ印象を残す事ができたのではないでしょうか。
更にここから、もう一段階ステップアップします。
次はあなたの印象をつけ加えるという段階に進みます。
はい。写真が付きました。
写真はとっておきの写真を使ってくださいね♪(ちなみに私は、思い出の写真をアップにして使っています。)
写真は自分自身を思い出していただくためのものです。事業よりも目立つ写真になってしまってもいいと思いますが、自分の現在の立ち位置を考慮して、写真の大きさを考えると良いですね。
ここからは補足になりますが、名刺に反映される内容は、企業のブランディングをしたいのか?それとも、あなた自身をブランディングをしたいのか?そこに辿り着きます。
※ブランディングというのは、基本的には中長期に渡る考え方で、その方法・理論を用いた戦略方法のこと‥そんなトコロでしょうか。。
とにかく、分かりにくいカタカナの話は抜きにして、そもそもの名刺の役割として、会社の事を知っていただきたい(伝えたい)のか?自分の事を知っていただきたい(伝えたい)のか?という事が重要なポイントになります。
「会社の名刺なのに、なんで大きく真ん中に名前と顔があるんだよ!」なんて事にもなりますが、それは、単純に”あなたの名刺”だからですね。
「はじめまして。○○会社を代表してあなたと名刺交換をさせていただきます。△△です。」
このような表現で考えると、○○と△△はイコールではありませんが、どちらも伝えたい重要な情報であり、それを渡しているのは△△である。という事になるので、名前が大きくてもいいんです。
また、笑顔の写真やキレイに撮ってある写真は、あとで名刺を見直した時に好印象で思い出してくれる可能性も考えられますね。
そして、顔写真のアップ(胸より上)にする事が良いと考えますが、それは、名刺を渡した相手に親近感を与える事ができる事と、顔が一番個性が表れていて、判断がしやすい場所だからです。
そのような理由から、お客様と直接関わるお仕事をされる場合は、写真を付けるとより良い効果が得られると思いますよ。
※写真を付ける事をおすすめしてきましたが、お店の名刺を使っていらっしゃる方は、お店がブランドなので、ショップのイメージがしっかりと反映された配色を使ったり、ロゴを使ったり、店舗の写真を載せるのも良いですね。
ただ、ショップカードと名刺は使用目的が違いますので、分けられていた方がイメージは良く写りますね。(ビジネス(BtoB)とお仕事(BtoC)をしっかり分けているイメージが残ります。)
あなたも写真を付けて、会社と自分の名前と顔を覚えていただきましょう!
※くれぐれも、本人と見分けがつかない写真は使わないようにね。(結局誰が本物だか分からなくなっちゃいますから。)
明日は、もう一段階ステップアップした内容をお伝えしますね。
p.s
顔写真活用法として、『名刺、HP、ブログ、Twitter、mixiなど』多くの場所に自分を露出させる場所があります。そのような場所にも同じ写真を付ける事で、一貫性が取れたアピールができて、自分を覚えてもらえる事になりますよ。
☆★☆★☆★ ロゴ屋 subphy(サブファイ)☆★☆★☆★
各種ご相談・ご質問は無料で承っています。
Tel : 080-3638-3681 (かんだ あつひろ)
E-mail : subphy@gmail.com
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
