人って、案外単純な捉え違いをしています。

という事を学んできました。

例えば、

楽しく生きていこう!

これの捉え方として、

ラクして生きよう!

と捉えてしまっては、後で苦が残る事。

苦しさを乗り越えた先に、楽しさがやってくるんですね。

確かに、そこに苦しさがなければ、楽しい感情は半分以下しか感じられないでしょう。

苦しさも分からなければ、楽しい感情も沸かないとも言えます。


それから、努力は自分の能力を伸ばし続ける事であり、

やれない事を頑張る事は、修行です。

とも言っていました。


その他にも、気になるフレーズはいくつかありましたが、

集約すると、道理や道徳、そして言葉を突き進んで考えていけば、

そこに、本来の人間のあるべき姿が見えてくるという事でしょう。


問題が山積みの毎日も、単なる嫌がらせではなく、こなせる能力を与えられた、一握りの人への"メッセージ"だと捉える事もできますね。

自分に厳しくしすぎて、プチウツなんて事になくてもいいので、

誰かに手伝ってもらう事も、自分の能力UPに繋がるいいチャンスかもしれません。


人としての道理と道徳の考え方がまともであれば、相手にはその想いはきっと伝わる事なんでしょうね。


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