印刷機も、家庭用とはいえずいぶん精度が上がりましたね。

年賀状でも、インクジェット用紙を使えば、ほぼ想像していた通りに印刷してくれます。

簡単に言ってしまえば、

送られてきた情報を、同じ距離から同じだけの量で、同じように吹き付ける。

それだけのモノです。


ですが、普通紙への印刷とインクジェット用紙への印刷には、明らかな"差"がでます!

考えてみれば分かりやすい理由ではありますが、インクジェット用紙の方が、

目が細かい

んです。


目が細かければ、より鮮明に写ります。

逆に言えば、目が粗いとぼやけます。

鮮明な方がいいですよね。

目が悪くなって、花火がぼやけるのもそれなりにキレイですが、

やっぱり鮮明に見える方がキレイに見えますね。


ここからは、事業の話になりますが、

こちらもやはり目は細かい方が、鮮明に映ります。

表現の具体性も大切ですが、それに対する専門性(専門的知識や技)も必要になります。

先ほどの話で表現するなら、専門性は紙で、具体性が印刷機になるでしょうか。

も一つ表現するなら、ITという言葉は紙で、ブログというのが印刷機で、カスタマイズ(CSS)というのが吹き付けの技術になると考えられます。


表現されたモノが、鮮明であればあるほど、相手に伝わる内容は分かりやすくなりますね。


デザインというのは、簡単な言葉の表現ではありますが、

情報(イメージ)を鮮明に聞き出し、それを具体化させ、持っている知識と技術で、

狙った相手に伝わりやすい表現にする事だと考えています。

我ながら、自己表現の愚かさを身に染みて感じておりますが、

お客さまに対しては、一つ一つ丁寧な対応で、鮮明さを表現できるように

これからも努力を続けます。


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