【薄】



白に近い色使いについて

ロゴで薄い色使いをする事は、基本的に表現が困難になります。

背景が濃い場合、ロゴの色が負けてしまいます。

また、背景が薄くてもハッキリとしたアピールになりません。

ロゴの濃度を濃くする事が存在を際立たせ、存在を覚えてもらえるコトとなりますから。


ただ、比較的大きく単純な形のロゴの場合、繊細さを表現するには濃度を薄くする必要もあります。

つまり、あなたの事業が繊細な事業であれば、濃度の調整により薄くする必要もあるという事です。

基本的な背景 (名刺やHP) で使用する場合は、背景が薄くても申し分ないですが、

看板やポスターなどの大きなモノの表現で使用する時には、ロゴの部分の背景を白にする事をオススメします。


また、ロゴが ”シンボルマーク” と ”ロゴタイプ” に分かれている場合、どちらかを濃くしどちらかを薄くする事で、存在のアピールと繊細さのアピールに繋がる事もあります。

基本的には ”シンボルマーク” はイメージなので、そちらが濃い方が良いでしょう。

背景の色使いとロゴの色使いによって、あなたの事業の存在が大きく変化するので、カラーはとても大きな要素となりますよ。


あなたはどんな色でお客様にアピールしますか?

subphyでは、あなたの想いをロゴにするお手伝いをさせていただいております。

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