【紫】
一般的には受け入れられにくく、扱う事が一番難しい色と言われています。
ですが日本では、聖徳太子の定めた冠位十二階では 【紫】 は ”最上位の大徳の冠の色” とされたり、江戸時代には 【江戸紫】 といわれる色が流行しました。
その影響もあってか、京都市 では、都市のイメージカラーとして 【紫】 が用いられています。
京都市のシンボルマークを見ると、中の十字には ≪金≫ が使われており、より高級なイメージを加えています。
また ”男性” は 【青】 ”女性” は 【赤】 で表すのが一般的であることから ”男女” に対して 《中性的な色》 とされています。
コーポレートカラーなどとして使用している企業をいくつかご紹介します。
サンフレッチェ広島 (Jリーグ)
京都サンガ F.C (Jリーグ)
上記より、実際に 【紫】 を採用している企業は少ないようです。
また、学校では採用されているようですから、やはり高尚なイメージがありますね。
逆に 【紫色】 を上手く利用することで、差別化が図れるかもしれません。
あなたはどんな色のロゴで、何をアピールしますか?

