J-REIT破綻と不動産リファイナンスリスク
ここ数日はご他聞にもれず、日本株逃げ遅れにより若干のダメージを負っておりました・・・
ニューシティ破綻によって、ストラクチャードファイナンス格付けが信用リスクを重視し流動性リスクやリファイナンスリスクを軽視していた現実が、ストレスフルな状況においては適切ではないことがはっきりしました。
類似の論点として、CMBSにおけるテイルピリオドの設定、及びその期間の利払いに対する金融機関のリクイディティ・ファシリティは、本当に機能するのだろうか????かなり心配です。
REITは連鎖破綻せずに済むのだろうか?
高難易不動産バックのCMBSにはこういう環境でいかなる事態が待っているのか??
次なるパラダイムはいかなるものなのか??
個人的には、個人投資家のcapabilityがネットで本格的にアップすること+機関投資家の地盤沈下によって、金融ビジネスの主戦場がホールセールからリテールにシフトすることを予想しています。
ではそうだとして自分はそこで何をするべきなのか?
毎日悩みが尽きません。